オクトパスエナジーを一人暮らしで契約する場合、どの料金プランが良いのか迷うことも多いと思います。電気代を安くしたいけど、実際契約してみたら高くなった!!なんてことがあったら目も当てられません。
「一人暮らしは使う電気が少ないから、新電力に替えても安くならないのでは?」「グリーンオクトパスとシンプルオクトパス、どっちを選べばいいの?」といった疑問がわいてくるのも当然と言えます。
実際に比較サイトや口コミを見ても、サイトによって「安い」「高い」と答えがばらばらで、かえって迷ってしまう方も多いはずです。

ただし、割引のない毎月の料金だけで比べると、契約アンペアとエリアによっては大手電力のほうが安くみえるケースもあります。様々なサイトで答えが違って見えるのは前提条件が揃っていないことに要因があります。
そこで本記事では、一人暮らしに多い月100・150・200kWhの3つの使用量と、20A・30Aの2つの契約で、グリーンオクトパス・シンプルオクトパス・大手電力の3つを計算し直しました。
そのうえで当編集部としては、キャンペーン専用ページから申し込んで「サイト de オクトパス割」を適用する方法をおすすめしています。
この割引は特定のページから申し込んだ場合だけ付くため、当サイトでは確実に専用ページへアクセスできるよう、すべてのボタンをオクトパスエナジーの特設サイトへリンクしています。
なおオクトパスエナジーは「オクトパスでんき」「オクトパスエネルギー」と呼ばれることもありますが、いずれも同じサービスです。当記事では公式の表記にあわせて「オクトパスエナジー」で統一しています。
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 調べた条件 | 9エリア × 20A・30A × 月100・150・200kWh(2026年10月分) |
| 割引込みの1年目 | 全54パターンで大手電力より安い試算 |
| 割引なしの毎月の料金 | 30Aなら6エリアで安い 20A契約と関西・中国エリアは差が小さいか大手が安い |
| 選ぶプラン | 多くのエリアで基本料金0円のシンプルオクトパス |
\ 申請不要・初回請求から総額4,000円が引かれる /
この記事では
「一人暮らしの電気料金は9エリアでいくら違うのか」
「グリーンとシンプルのどちらを選べばいいのか」
「一人暮らしの利用者は実際にどう感じているのか」まで順番に解説します。
目的別・この記事でわかること
(タップすると各見出しへスキップできます)
- 【結論だけ早く知りたい】
➔ 一人暮らしで1年目にいくら安くなるか - 【自分のエリアの金額を見たい】
➔ 9エリア×使用量別の電気料金 - 【プラン選びで迷っている】
➔ グリーンとシンプルの選び方 - 【グリーンが安くなる月を知りたい】
➔ 調整単価と使用量の早見表 - 【利用者の声を知りたい】
➔ 一人暮らしの利用者34人への調査 - 【自分に合うか確かめたい】
➔ 向いている人と避けるべき人 - 【引っ越しで申し込みたい】
➔ 引っ越しの申し込み5ステップ - 【疑問を解消したい】
➔ 一人暮らしのよくある6つの質問

この記事の監修・運営
株式会社アウンカンパニー
通信・電力の比較メディア運営 / インターネット回線取次
当コンテンツは、総務省に電気通信事業者として届出(届出番号:C1903064)を行っている「株式会社アウンカンパニー」編集部が、監修および記事執筆を行っています。当サイトは電気料金を比較・紹介するメディアで、電気の販売は行っていません。契約内容・請求・停電に関するお問い合わせは、ご契約の電力会社へお願いします。
電気料金に関する記載は、各電力会社が公表する料金単価表・燃料費調整額のお知らせ・供給約款・特定商取引法に基づく表示に加え、経済産業省 資源エネルギー庁「登録小売電気事業者一覧」、電力・ガス取引監視等委員会、総務省統計局「家計調査」、環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」などの公的資料を確認したうえで作成しています。記事内の試算は当サイトが条件を定めて算出した目安であり、契約容量・使用量・検針月によって実際の請求額とは異なります。掲載内容に誤りなどがある場合は、「お問い合わせ」よりご連絡ください。内容を確認し、速やかに修正いたします。
オクトパスエナジー全体の口コミから確かめたい方は、オクトパスエナジーの評判をまとめた記事もあわせてご覧ください。プラン別の単価表を先に確認したい方はオクトパスエナジーの料金に関する記事もご覧ください。
【結論】一人暮らしでもオクトパスエナジーは安くなる|サイト de オクトパス割込みなら1年目は9エリアすべてで大手電力より安い試算

下の表は、当サイトの一人暮らしの世帯モデルと同じ30A契約の結果です。差がいちばん大きいのは北海道の月100kWh、いちばん小さいのは関西の月200kWhでした。
| エリア | 月100kWh | 月150kWh | 月200kWh |
|---|---|---|---|
| 北海道 北海道電力と比較 | 年9,484円 安い | 年6,966円 安い | 年5,958円 安い |
| 東北 東北電力と比較 | 年7,706円 安い | 年5,336円 安い | 年4,586円 安い |
| 東京 東京電力EPと比較 | 年6,907円 安い | 年5,125円 安い | 年4,927円 安い |
| 中部 中部電力ミライズと比較 | 年8,853円 安い | 年7,108円 安い | 年6,436円 安い |
| 北陸 北陸電力と比較 | 年7,810円 安い | 年5,670円 安い | 年4,464円 安い |
| 関西 関西電力と比較 | 年2,070円 安い | 年1,039円 安い | 年637円 安い |
| 中国 中国電力と比較 | 年2,517円 安い | 年2,570円 安い | 年4,226円 安い |
| 四国 四国電力と比較 | 年4,657円 安い | 年5,390円 安い | 年7,712円 安い |
| 九州 九州電力と比較 | 年6,385円 安い | 年3,901円 安い | 年4,030円 安い |
20A契約でも、割引込みの1年目は9エリアすべてで大手電力より安い試算です。20Aの金額は次のアコーディオンにまとめています。
20A契約の場合の1年目の差額 ※タップでひらく
| エリア | 月100kWh | 月150kWh | 月200kWh |
|---|---|---|---|
| 北海道 | 年4,468円安い | 年1,950円安い | 年1,298円安い |
| 東北 | 年3,314円安い | 年3,248円安い | 年3,410円安い |
| 東京 | 年3,166円安い | 年1,384円安い | 年1,186円安い |
| 中部 | 年4,999円安い | 年5,260円安い | 年5,962円安い |
| 北陸 | 年4,180円安い | 年3,869円安い | 年3,623円安い |
| 関西 | 年2,070円安い | 年1,039円安い | 年637円安い |
| 中国 | 年2,517円安い | 年2,570円安い | 年4,226円安い |
| 四国 | 年4,657円安い | 年5,390円安い | 年7,712円安い |
| 九州 | 年3,660円安い | 年3,720円安い | 年3,972円安い |
この結果はサイト de オクトパス割を含めた1年目の話です。割引のない毎月の料金では、20A契約の東京・東北や、関西・中国エリアのように大手電力のほうが安いケースがあります。エリアごとの毎月の差は9エリアの電気料金の比較、当てはまる人の目安は避けるべき人の表で確認してください。
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当記事の試算条件と一次情報について ※タップでひらく
当記事の電気代は、当サイトが電力各社の公表単価をもとに計算したものです。世帯モデルは次の3区分で統一しています。
| 世帯モデル | 契約容量 | 月間使用量 |
|---|---|---|
| 一人暮らし | 30A | 200kWh |
| 二人暮らし | 40A | 320kWh |
| ファミリー(4人) | 50A | 420kWh |
- 基準月:2026年10月(検針・請求分)。使用期間は30日で計算しています
- 含めた項目:基本料金・電力量料金・燃料費調整額/電源調達調整費・再生可能エネルギー発電促進賦課金(4.18円/kWh)・国の電気料金支援
- 使用量の根拠:総務省「家計調査」の電気代を実効単価で割り戻して当サイトが換算した値です。環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の全世帯平均(月326kWh)とも整合します
- 単価の出典:オクトパスエナジー公式の電気料金メニュー定義書・燃料費調整額のお知らせ・特定商取引法に基づく表示、および大手電力各社の料金単価表・燃料費調整単価(いずれも2026年9月確認)
- プランの扱い:グリーンオクトパスとシンプルオクトパスを両方計算し、その月に安かったほうの金額を載せています
記載の金額は当サイトが公表資料をもとに計算した試算値で、実際の請求額は使用状況・検針日数・調整額の変動によって変わります。契約容量や使用量が世帯モデルと異なる場合も結果が変わります。
一人暮らしの使用量を月100・150・200kWhにした理由 ※タップでひらく
上の試算条件にある「一人暮らし30A・200kWh」は8記事共通の世帯モデルです。この記事では一人暮らしの使い方の幅を見るため、使用量を3つに分けました。
- 月100kWh:外出が多く、平日はほとんど家にいない人
- 月150kWh:標準的な一人暮らし
- 月200kWh:在宅勤務などで家にいる時間が長い人。オクトパスエナジーの申込ページの想定(約200kWh/月・同社推定値)とも同じ水準です
当サイトの独自アンケートで一人暮らしと答えた34人のうち、使用量がわかる31人の分布は次のとおりです。77.4%(24人)が月200kWh未満でした。
| 月の使用量 | 人数 |
|---|---|
| 100kWh未満 | 10人 |
| 100〜200kWh | 14人 |
| 200〜300kWh | 6人 |
| 300kWh以上 | 1人 |
総務省「家計調査」の単身世帯の電気代を実効単価で割り戻すと月182〜201kWhになりますが、単身世帯は高齢の方の比率が高く、在宅時間が長いぶん高めに出ます。そのため200kWhは一人暮らしの中では多めの想定です。
一人暮らしの電気料金はいくら安くなる?9エリア×使用量100・150・200kWhで大手電力と比較
電気代は、「基本料金」「電力量料金」「調整額」「再エネ賦課金」の4つの合計で決まります。

一人暮らしは使用量が少ないぶん、電気代に占める基本料金の割合が大きくなります。シンプルオクトパスは基本料金が0円なので、この差がそのまま効いてきます。
この章の比較相手は各エリアの大手電力です。北海道・東北・東京・中部・北陸・九州は従量電灯B、関西・中国・四国は最低料金制の従量電灯Aと比べています。東京エリアの相手は東京電力エナジーパートナー(以下、東京電力EP)です。
オクトパスエナジーはグリーンオクトパスとシンプルオクトパスの両方を計算し、安かったほうを表に載せています。なぜそのプランが安いのかは、プランの選び方の章で解説します。
【北海道・東北・東京・中部・北陸】1年目は年1,100〜9,400円安い!
この5エリアでは、割引込みの1年目は20A・30Aのどちらでも、月100〜200kWhのすべてで大手電力より安い試算です。1年目の差は北海道が年1,298〜9,484円、東北が3,248〜7,706円、東京が1,186〜6,907円、中部が4,999〜8,853円、北陸が3,623〜7,810円でした。
さらに30A契約なら、割引がなくても5エリアすべてで毎月39〜457円安いという結果です。安くなったのは5エリアとも基本料金0円のシンプルオクトパスでした。
| エリア・使用量 | オクトパスエナジー (安いプラン) | 大手電力 | 毎月の差 (割引なし) |
|---|---|---|---|
| 北海道 30A・100kWh | 3,980円 シンプルオクトパス | 4,437円 北海道電力 | 月457円安い |
| 北海道 30A・150kWh | 5,970円 シンプルオクトパス | 6,217円 北海道電力 | 月247円安い |
| 北海道 30A・200kWh | 7,960円 シンプルオクトパス | 8,123円 北海道電力 | 月163円安い |
| 東北 30A・100kWh | 3,166円 シンプルオクトパス | 3,475円 東北電力 | 月309円安い |
| 東北 30A・150kWh | 4,749円 シンプルオクトパス | 4,860円 東北電力 | 月111円安い |
| 東北 30A・200kWh | 6,332円 シンプルオクトパス | 6,381円 東北電力 | 月49円安い |
| 東京 30A・100kWh | 3,161円 シンプルオクトパス | 3,403円 東京電力EP | 月242円安い |
| 東京 30A・150kWh | 4,742円 シンプルオクトパス | 4,835円 東京電力EP | 月94円安い |
| 東京 30A・200kWh | 6,322円 シンプルオクトパス | 6,399円 東京電力EP | 月77円安い |
| 中部 30A・100kWh | 3,106円 シンプルオクトパス | 3,510円 中部電力ミライズ | 月404円安い |
| 中部 30A・150kWh | 4,659円 シンプルオクトパス | 4,918円 中部電力ミライズ | 月259円安い |
| 中部 30A・200kWh | 6,212円 シンプルオクトパス | 6,415円 中部電力ミライズ | 月203円安い |
| 北陸 30A・100kWh | 3,112円 シンプルオクトパス | 3,430円 北陸電力 | 月318円安い |
| 北陸 30A・150kWh | 4,668円 シンプルオクトパス | 4,807円 北陸電力 | 月139円安い |
| 北陸 30A・200kWh | 6,224円 シンプルオクトパス | 6,263円 北陸電力 | 月39円安い |
一方で20A契約では、割引のない毎月の料金だと大手電力が安いか同額になる帯があります。東京と東北は月100〜200kWhのすべてで大手電力のほうが安く、北海道と北陸も月150kWh以上では大手電力が安いか同額でした。20Aで月100〜200kWhのすべてが毎月安かったのは中部だけです。20Aの人が気をつけたい点は避けるべき人の表にまとめています。
20A契約の場合の毎月の電気料金 ※タップでひらく
| エリア・使用量 | オクトパスエナジー (安いプラン) | 大手電力 | 毎月の差 (割引なし) |
|---|---|---|---|
| 北海道 20A・100kWh | 3,980円 シンプルオクトパス | 4,019円 北海道電力 | 月39円安い |
| 北海道 20A・150kWh | 5,970円 シンプルオクトパス | 5,799円 北海道電力 | 大手が月171円安い |
| 北海道 20A・200kWh | 7,930円 グリーンオクトパス | 7,705円 北海道電力 | 大手が月225円安い |
| 東北 20A・100kWh | 3,162円 グリーンオクトパス | 3,105円 東北電力 | 大手が月57円安い |
| 東北 20A・150kWh | 4,553円 グリーンオクトパス | 4,491円 東北電力 | 大手が月63円安い |
| 東北 20A・200kWh | 6,060円 グリーンオクトパス | 6,011円 東北電力 | 大手が月49円安い |
| 東京 20A・100kWh | 3,161円 シンプルオクトパス | 3,092円 東京電力EP | 大手が月70円安い |
| 東京 20A・150kWh | 4,742円 シンプルオクトパス | 4,524円 東京電力EP | 大手が月218円安い |
| 東京 20A・200kWh | 6,322円 シンプルオクトパス | 6,088円 東京電力EP | 大手が月234円安い |
| 中部 20A・100kWh | 3,106円 シンプルオクトパス | 3,189円 中部電力ミライズ | 月83円安い |
| 中部 20A・150kWh | 4,492円 グリーンオクトパス | 4,597円 中部電力ミライズ | 月105円安い |
| 中部 20A・200kWh | 5,930円 グリーンオクトパス | 6,094円 中部電力ミライズ | 月163円安い |
| 北陸 20A・100kWh | 3,112円 シンプルオクトパス | 3,127円 北陸電力 | 月15円安い |
| 北陸 20A・150kWh | 4,516円 グリーンオクトパス | 4,505円 北陸電力 | 大手が月11円安い |
| 北陸 20A・200kWh | 5,992円 グリーンオクトパス | 5,960円 北陸電力 | 大手が月31円安い |
当サイトのアンケートでも、一人暮らしの回答者は東京電力エリアが34人中19人と最も多くなっています。
【四国・九州】1年目は年3,600〜7,700円安い!
四国と九州も、割引込みの1年目は月100〜200kWhのすべてで大手電力より安い試算です。1年目の差は、四国が年4,657〜7,712円、九州が20A・30A合わせて年3,660〜6,385円でした。
| エリア・使用量 | オクトパスエナジー (安いプラン) | 大手電力 | 毎月の差 (割引なし) |
|---|---|---|---|
| 四国 100kWh | 2,875円 シンプルオクトパス | 2,930円 四国電力 | 月55円安い |
| 四国 150kWh | 4,312円 シンプルオクトパス | 4,428円 四国電力 | 月116円安い |
| 四国 200kWh | 5,750円 シンプルオクトパス | 6,059円 四国電力 | 月309円安い |
| 九州 30A・100kWh | 2,852円 シンプルオクトパス | 3,051円 九州電力 | 月199円安い |
| 九州 30A・150kWh | 4,278円 シンプルオクトパス | 4,270円 九州電力 | ほぼ同額 (差8円) |
| 九州 30A・200kWh | 5,598円 グリーンオクトパス | 5,601円 九州電力 | ほぼ同額 (差3円) |
割引のない毎月の料金では、四国はどの使用量でも月55〜309円安くなりました。九州は30Aの月100kWhならシンプルオクトパスが月199円安いものの、月150kWh以上はほぼ同額です。
九州の20A契約では、月100〜200kWhのすべてで九州電力のほうが安いか同額(差は最大で月28円)という結果でした。差はわずかで、割引を含めた1年目はオクトパスエナジーが安くなります。
【関西・中国】サイト de オクトパス割込みなら1年目は年600〜4,200円安い

関西と中国は、サイト de オクトパス割を含めた1年目なら月100〜200kWhのすべてでオクトパスエナジーが安い試算です。1年目の差は、関西が年637〜2,070円、中国が年2,517〜4,226円でした。どちらも最低料金制でアンペアの区分はありません。
| エリア・使用量 | オクトパスエナジー (安いプラン) | 大手電力 | 毎月の差 (割引なし) |
|---|---|---|---|
| 関西 100kWh | 2,693円 グリーンオクトパス | 2,532円 関西電力 | 大手が月161円安い |
| 関西 150kWh | 4,098円 グリーンオクトパス | 3,851円 関西電力 | 大手が月247円安い |
| 関西 200kWh | 5,558円 グリーンオクトパス | 5,277円 関西電力 | 大手が月280円安い |
| 中国 100kWh | 2,942円 シンプルオクトパス | 2,818円 中国電力 | 大手が月124円安い |
| 中国 150kWh | 4,413円 シンプルオクトパス | 4,294円 中国電力 | 大手が月119円安い |
| 中国 200kWh | 5,884円 シンプルオクトパス | 5,903円 中国電力 | 月19円安い |
割引のない毎月の料金では、関西は関西電力が月161〜280円安く、中国も月100・150kWhでは中国電力が月約120円安いという結果です。中国の月200kWhは、オクトパスエナジーが月19円安くなりました。
\ 申請不要・初回請求から総額4,000円が引かれる /
一人暮らしはグリーンオクトパスとシンプルオクトパスのどちらがいい?基本はシンプルだが月の調整単価で入れ替わる

当サイトのアンケートでは、一人暮らしの34人のプランはグリーンオクトパス15人・シンプルオクトパス11人・オール電化オクトパス3人・わからない5人でした。プラン名を覚えていない人もいるくらい、選び方がわかりにくいということでもあります。
このほか楽天ポイントがたまるポイントオクトパス-Rもありますが、単価の組み立てが違うため、この記事の比較には含めていません。
1. 基本はシンプルオクトパス|基本料金0円が一人暮らしの少ない使用量に効く
2つのプランは料金の組み立て方がまったく違います。シンプルオクトパスは基本料金0円・調整単価なしの1本の単価で、グリーンオクトパスは基本料金+3段階の単価+燃料費調整額という組み立てです。

| 項目 | シンプルオクトパス | グリーンオクトパス |
|---|---|---|
| 基本料金 | 0円 | 30Aで1日29.10円 月30日で873円 |
| 電力量料金 | 1kWhあたり30.93円 使用量にかかわらず同じ | 19.27円/24.47円/27.86円 120kWh・300kWhで段階が上がる |
| 毎月の調整額 | なし | 燃料費調整額 2026年10月分の単価は6.75円/kWh |
| 適用期間 | 1年(その後グリーンへ) | 期間の定めなし |
*シンプルオクトパス、しかたこシンプルには燃料費調整単価はありません。
引用:オクトパスエナジー公式サイト「2026年10月分の燃料費調整のお知らせ」
一人暮らしは使用量が少ないので、使っても使わなくてもかかる基本料金の重みが大きくなります。東京エリアの30Aだと、グリーンの基本料金873円は月の電気代の1〜2割強にあたります。
電気料金の章で多くのエリアがシンプルオクトパスだったのは、この基本料金がないためです。
2. グリーンオクトパスが安くなるのは調整単価が低い月|30Aで月100kWh以下ならシンプルが安い

表は東京エリアの30A契約です。左の列ほど調整単価が高く、シンプルオクトパスが有利になります。30Aで月100kWh以下なら、調整単価が3円まで下がってもシンプルが安いという結果でした。
| 月の使用量 | 7.5円 | 6.75円 2026年10月分 | 6円 | 5円 | 4円 | 3円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 80kWh | シンプル 月540円安い | シンプル 月480円安い | シンプル 月420円安い | シンプル 月340円安い | シンプル 月260円安い | シンプル 月180円安い |
| 100kWh | シンプル 月457円安い | シンプル 月382円安い | シンプル 月307円安い | シンプル 月207円安い | シンプル 月107円安い | シンプル 月7円安い |
| 120kWh | シンプル 月374円安い | シンプル 月284円安い | シンプル 月194円安い | シンプル 月74円安い | グリーン 月46円安い | グリーン 月166円安い |
| 150kWh | シンプル 月405円安い | シンプル 月292円安い | シンプル 月180円安い | シンプル 月30円安い | グリーン 月120円安い | グリーン 月270円安い |
| 200kWh | シンプル 月457円安い | シンプル 月307円安い | シンプル 月157円安い | グリーン 月43円安い | グリーン 月243円安い | グリーン 月443円安い |
| 250kWh | シンプル 月509円安い | シンプル 月322円安い | シンプル 月134円安い | グリーン 月116円安い | グリーン 月366円安い | グリーン 月616円安い |
表の読み方は3ステップです。まず使用量で行を選び、次にその月の調整単価で列を選ぶだけです。
- 検針票かマイページの「ご使用量」で行を選ぶ(例:140kWhなら150kWhの行)
- オクトパスエナジー公式の「燃料費調整額のお知らせ」で、その月のグリーンオクトパスの単価を確認して列を選ぶ
- 交わったマスに書かれているのが、その月に安いプランと差の目安
2026年10月分の6.75円の列では、どの使用量でもシンプルオクトパスが安くなっています。ところが月120kWh以上は、調整単価がおおむね4.4〜5.5円を下回る月にグリーンオクトパスが逆転します。使用量が多いほど、逆転が早く起きます。
編集部のコメント「月100kWhまではシンプル、それ以上はグリーン」と書いている記事を見かけることがあります。これは、グリーンの調整単価が低かった月に計算した答えです。
調整単価が変われば境目も動くので、サイトによって答えが違うのはどちらかが間違っているというより、計算した月が違うことが大きな理由です。
20A契約の早見表(東京エリア) ※タップでひらく
| 月の使用量 | 7.5円 | 6.75円 2026年10月分 | 6円 | 5円 | 4円 | 3円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 80kWh | シンプル 月249円安い | シンプル 月189円安い | シンプル 月129円安い | シンプル 月49円安い | グリーン 月31円安い | グリーン 月111円安い |
| 100kWh | シンプル 月166円安い | シンプル 月91円安い | シンプル 月16円安い | グリーン 月84円安い | グリーン 月184円安い | グリーン 月284円安い |
| 120kWh | シンプル 月83円安い | グリーン 月7円安い | グリーン 月97円安い | グリーン 月217円安い | グリーン 月337円安い | グリーン 月457円安い |
| 150kWh | シンプル 月114円安い | シンプル 月2円安い | グリーン 月111円安い | グリーン 月261円安い | グリーン 月411円安い | グリーン 月561円安い |
| 200kWh | シンプル 月166円安い | シンプル 月16円安い | グリーン 月134円安い | グリーン 月334円安い | グリーン 月534円安い | グリーン 月734円安い |
| 250kWh | シンプル 月218円安い | シンプル 月30円安い | グリーン 月157円安い | グリーン 月407円安い | グリーン 月657円安い | グリーン 月907円安い |
20Aは30Aより境目が高く、10月分でも月120kWhではグリーンがわずかに安くなりました。20A契約の人は、グリーンも候補に入れて比べるのがおすすめです。
グリーンオクトパスの調整単価は、エリアによって大きく違います。2026年10月分は次のとおりでした。
- 北海道 7.07円/東北 5.86円/東京 6.75円
- 中部 3.59円/北陸 5.10円/関西 4.36円
- 中国 6.88円/四国 5.63円/九州 2.52円
九州や中部のように調整単価が低いエリアほど、グリーンオクトパスが安くなる使用量の幅が広くなります。電気料金の章で九州・中部の一部がグリーンだったのはこのためです。なお境目の単価は、エリアごとに基本料金や単価が違うため東京の表とは一致しません。
もし万が一、今後燃料費調整額など、通常プラン(グリーンオクトパスなど)では含まれている調整単価がどんどん安くなるようなことが起きると、通常プランの方が割安になる可能性があります
引用:オクトパスエナジー公式サイト「シンプルオクトパス」
調整単価が3円を下回るような月は、30Aの月100kWhでもグリーンオクトパスが安くなる可能性があります。2026年10月分では東京が6.75円なので起きていませんが、単価は毎月変わるため、ときどき早見表に当てはめて確認してください。
3. シンプルオクトパスは1年でグリーンオクトパスに切り替わる|1年後はその時点の単価で見直せばよい


シンプルオクトパスの料金が続くのは、適用開始から1年間だけです。1年たつと、同じエリアのグリーンオクトパスに自動で切り替わります。
シンプルオクトパス 2026-04の適用期間は、適用開始日から、適用開始日から1年目の日が属する月の計量日の前日または検針日の前日(以下、「適用終了日」といいます。)までです。
引用:オクトパスエナジー公式サイト「特定商取引法に基づく表示(電気)」
あわせて、サイト de オクトパス割の4,000円も最初の4回の請求で終わります。1年後は、その時点の単価で、グリーンのまま使うか、ほかのプランや電力会社にするかを比べ直すのがおすすめです。
参考までに、今月(2026年10月分)の単価でグリーンオクトパスを選んだ場合の、大手電力との差は次のとおりです。
| エリア | グリーンオクトパスを選んだ場合の今月の差 参考・30A・月100〜200kWh |
|---|---|
| 中部 | グリーンが月65〜168円安い |
| 北陸・九州 | ほぼ同額 差は月30円以内 |
| 東北・四国 | 大手電力が月44〜119円安い |
| 北海道・東京・中国 | 大手電力が月88〜230円安い |
| 関西 | 電気料金の章の割引なしの差と同じ 今月もグリーンが安いプランだったため |
今月の単価では、グリーンを選ぶと中部以外は大手電力と同額か高い結果です。ただし燃料費調整単価は1年で大きく動きます。東京エリアでも、2026年3月分の2.60円から10月分の6.75円まで上がりました。
そのため、シンプルオクトパスが切り替わる時期に、調整単価と使用量の早見表でその時点の単価を当てはめて比べ直すことをおすすめします。
- マイページで、シンプルオクトパスの適用が終わる月を確認する
- 直近数カ月の使用量と、その月のグリーンの調整単価を早見表に当てはめる
- シンプルオクトパスに改めて申し込めるかは公式に明記がないため、マイページか問い合わせ窓口で確認する
- そのうえで、グリーンのまま使うか、ほかのプランや電力会社を比べ直すかを決める
4. オール電化の一人暮らしは夜間型かサンシャインか|家にいる時間帯により最適プランが変化する


オール電化の部屋では、グリーンやシンプルではなくオール電化向けのプランを選びます。当サイトのアンケートでも、一人暮らしの20.6%(34人中7人)がオール電化の住まいでした。
オクトパスのオール電化向け料金プランが2つになり、ライフスタイルに更に合う料金プランをお選びいただけるようになりました!
引用:オクトパスエナジー公式サイト「選べる2つのオール電化オクトパス」
| 項目 | オール電化オクトパス(夜間型) | オール電化オクトパス-サンシャイン |
|---|---|---|
| 割安な時間帯 | 夜間 東京は1:00〜6:00、九州は22:00〜翌8:00などエリアで違う | 日中 毎日9:00〜15:00・全エリア共通 |
| 向いている一人暮らし | 日中は会社や学校で不在。家事や給湯の沸き上げを夜に回せる人 | 在宅勤務が多い。昼に洗濯や家事を済ませられる人 |
日中家にいない会社員なら夜間型、在宅勤務が多い人なら日中の単価が安いサンシャインが合いやすくなります。エコキュートの沸き上げ時間を割安な時間帯に合わせられるかも確認しておきましょう。
【独自調査】一人暮らしの利用者34人に聞いたオクトパスエナジーの評判・口コミ|比較できた人の68%が「電気代が下がった」・満足度は97%
当サイトでは2026年9月14日〜21日に、オクトパスエナジーの利用者(解約して1年以内の人を含む)を対象にアンケートを実施しました。有効回答92人のうち、世帯人数が1人と答えた34人の回答をこの章で集計しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | オクトパスエナジーを契約中、または解約して1年以内の人のうち一人暮らしの34人 |
| 方法 | Googleフォームによるインターネット調査(クラウドワークスで募集) |
| エリア | 東京電力19人/九州電力7人/関西電力5人/中部・中国・北海道電力各1人 |
| 住まい | 賃貸32人/持ち家2人 |
回答者は東京電力エリアと九州電力エリアに偏っており、全国の一人暮らしの傾向として言い切れる規模ではありません。回答者の本人確認も行っていないため、傾向をつかむための参考としてご覧ください。調査全体の結果はオクトパスエナジーの評判の記事でまとめています。
1. 電気代が下がった人は25人中17人|下がった額は月1,000〜2,000円が最多
オクトパスエナジーに切り替える前と比べられた25人のうち、17人(68.0%)が「電気代が下がった」と答えました。「上がった」と答えた人はいませんでした。


| 電気代の変化 | 人数 |
|---|---|
| かなり下がった | 4人 |
| 少し下がった | 13人 |
| ほぼ変わらない | 8人 |
| 上がった | 0人 |
| 比較できない(新規契約など) | 9人 |
下がった17人に1カ月あたりの金額を聞くと、月1,000〜2,000円が8人で最も多く、500〜1,000円が5人、500円未満が3人、3,000円以上が1人でした。
総合満足度は「非常に満足」9人・「やや満足」24人で、34人中33人(97.1%)が満足と答えています。「やや不満」は1人でした。
プラン別に見ると、比べられた人のうち下がったのはグリーンオクトパスで13人中9人、シンプルオクトパスで8人中7人でした。人数が少ないため参考値です。
口コミで語られる金額は、その人が乗り換えたときの単価や、申込時の割引を含んだ体感です。利用期間が1年以上の人も34人中16人いて、今月の単価で計算した試算とは条件が違います。これから申し込む場合の金額は、9エリアの電気料金の比較で確認してください。
2. 一人暮らしの良い口コミ|「請求がわかりやすい」「解約金がなく試しやすい」などの声
良かった点の自由記述では、料金の仕組みのわかりやすさと、基本料金0円・解約金0円の気軽さを挙げる声が目立ちました。
基本料が無料なので、使った分の利用料金だけを払えばいいので、電気代が安いことが良かったと思った
引用:当サイト独自アンケート(東京電力エリア・1人世帯・利用期間6カ月〜1年・シンプルオクトパス)
オクトパス自体は引越しのタイミングでライフラインの手続きをすべて不動産会社に任せていたらオクトパスで契約していた、という形で自ら調べたわけではないが、請求内容等わかりやすいためそのまま利用している。不満はない
引用:当サイト独自アンケート(関西電力エリア・1人世帯・利用期間2年以上・グリーンオクトパス)
基本料金や単価が分かりやすく解約金もかからないためお試し感覚でも安心して乗り換えられるおすすめの電力会社です。
引用:当サイト独自アンケート(東京電力エリア・1人世帯・利用期間6カ月〜1年・グリーンオクトパス)
他社の電力会社で時間で割安な会社がありますが単身者には不利な条件だと思う。その点オクトパスでは四六時中いつ使っても電気代が同じなので有利かと思います。
引用:当サイト独自アンケート(北海道電力エリア・1人世帯・利用期間3〜6カ月・シンプルオクトパス)
最後の声のように、時間帯を気にせず同じ単価で使えるのはシンプルオクトパスの特徴です。帰宅時間が日によって違う一人暮らしには、わかりやすさそのものがメリットになります。
3. 一人暮らしの悪い口コミ|「思ったより下がらない」「燃料費の調整に上限がない」などの声


一方で、「ほぼ変わらない」と答えた8人のうち4人は、理由に「使用量が少なく差が出にくい」を選んでいました。自由記述でも、金額や仕組みへの注意を促す声がありました。
金額の差額はよく考えたほうがいいかもしれない。
引用:当サイト独自アンケート(関西電力エリア・1人世帯・利用期間3〜6カ月・グリーンオクトパス)
関西エリアは、関西・中国の電気料金のとおり割引のない毎月の料金では関西電力のほうが安い試算です。割引の4,000円で1年目は安くなるので、割引が終わるころにその時点の単価で見直すのがおすすめです。
燃料調整費に上限がないので、気をつけてください
引用:当サイト独自アンケート(東京電力エリア・1人世帯・利用期間3〜6カ月・シンプルオクトパス)
グリーンオクトパスの燃料費調整額には上限の定めがなく、燃料が高くなる月は電気代も上がります。シンプルオクトパスには調整単価がありませんが、1年後にグリーンへ切り替わる点は覚えておきましょう。
契約できているか不安だった
引用:当サイト独自アンケート(九州電力エリア・1人世帯・利用期間3〜6カ月・シンプルオクトパス)
申し込みから実際に切り替わるまでは、通常1〜2カ月かかります。入居後の確認方法を知っておくと安心です。
オクトパスエナジーはどんな一人暮らしにおすすめ?向いている人と避けるべき人


ここまでの試算とアンケートをもとに、向いている人と避けるべき人を1枚にまとめました。
| 向いている人 | 避けるべき人 |
|---|---|
| 契約が30Aで、月200kWh以下の人 多くのエリアで、1年目は割引なしでも毎月安い試算 電気料金の比較 | 契約が20Aで、割引を除いた毎月の料金の安さを重視する人 20Aは割引なしだと大手電力が安いか同額のエリアがある 20Aの結果 |
| 引っ越しで新しく電気を契約する人 一人暮らしの回答者の半数(34人中17人)が引っ越しを機に契約 引っ越しの申し込み手順 | 関西・中国エリアで、割引なしの毎月の料金を重視する人 割引のない毎月の料金では大手電力が安い使用量がある 関西・中国の結果 |
| 解約金なしで試したい・請求をわかりやすくしたい人 解約金・違約金は0円。基本料金0円で料金の仕組みが単純 良い口コミ | 平日の日中に電話で相談したい人 電話窓口は平日のみ。手続きはマイページで完結する よくある質問 |
避けるべき人に当てはまる場合でも、サイト de オクトパス割を含めた1年目は9エリアすべてでオクトパスエナジーが安い試算です。1年使ってみて、1年後にその時点の単価で見直すという選び方もできます。
\ 申請不要・初回請求から総額4,000円が引かれる /
一人暮らしの引っ越しでオクトパスエナジーを申し込む5ステップ|サイト de オクトパス割で4,000円割引
当サイトのアンケートでは、一人暮らしの半数が引っ越しに合わせてオクトパスエナジーと契約していました。ここでは引っ越しで新しく申し込む場合の手順を説明します。
オクトパスエナジーの基本情報(運営会社・供給エリア・支払方法・解約金) ※タップでひらく
| サービス名 | オクトパスエナジー 「オクトパスでんき」「オクトパスエネルギー」と呼ばれることもあります |
|---|---|
| 運営会社 | TGオクトパスエナジー株式会社 2021年1月設立・資本金7億円 東京ガスとオクトパスエナジーグループ(英国)の合弁会社 |
| 小売電気事業者の登録 | 登録番号 A0793(2021年6月28日登録) 経済産業省 資源エネルギー庁「登録小売電気事業者一覧」で照合できます |
| 主なプラン | グリーンオクトパス/シンプルオクトパス/オール電化オクトパス/オール電化オクトパス-サンシャイン/EVオクトパス/ソーラーオクトパス/ポイントオクトパス-R |
| 供給エリア | 北海道・東北・関東・中部・北陸・関西・中国・四国・九州 沖縄および一部の離島を除きます |
| 基本料金 | プランにより異なる シンプルオクトパスは0円 |
| 支払方法 | クレジットカード払い・口座振替・コンビニエンスストア払い コンビニ払いのみ手数料220円(税込)。セブンイレブンは対象外です |
| 解約金・違約金 | 0円(契約期間の縛りなし) |
| ガスとのセット | 関東(東京ガス供給エリア)/関西(大阪ガス供給区域)/中部(東邦ガス供給エリア) 中部はガス会社への紹介・情報連携の形。ガス単体の契約はできません |


1. 入居日が決まったら、新居の住所と電気を使い始める日を確認する
申し込みに必要なのは、新居の住所・電気を使い始める日・支払い方法の3つです。支払い方法はクレジットカード・口座振替・コンビニ払いから選べます。
あわせて、新居の契約アンペア(20A・30Aなど)も確認しておきましょう。30Aなら多くのエリアで割引なしでも毎月安く、20Aはエリアによって差が小さくなります。アンペアは物件の分電盤か、不動産会社の案内で確認できます。
2. サイト de オクトパス割の専用ページから申し込む
ここがいちばん間違えやすい手順です。オクトパスエナジーのトップページから申し込むと、4,000円の割引は付きません。
割引の対象になるのは、申し込み画面に割引のバナーが表示される特定のリンクから入った場合だけです。当サイトのボタンからは、バナーが表示される専用ページが開きます。
本割引特典は、お申し込み画面に本割引特典の旨のバナーが表示される特定のサイト/リンクからのお申し込みであることが適用条件となります。
引用:オクトパスエナジー公式サイト「サイト de オクトパス割 Ver.2」のご案内


3. 対象プランを選び、供給開始日を指定する
申し込みの途中でプランを選びます。オール電化でない一人暮らしなら、基本はシンプルオクトパスです。20A契約や、九州・中部のように調整単価が低いエリアでは、調整単価と使用量の早見表でグリーンオクトパスとも比べてみてください。
引っ越しの場合は、供給開始日を入居日に合わせて指定できます。入居日の数日前までに申し込んでおくと、当日から電気を使えます。
4. 旧居の電気は自分で解約する|引っ越しでは解約連絡が必要
同じ住所のまま切り替える場合は、今の電力会社への解約連絡をオクトパスエナジー側が代わりに行います。
現住所で切り替えなら、現契約先の手続きもオクトパスにお任せ
引用:オクトパスエナジー公式サイト「シンプルオクトパス」の申し込みステップ
一方で引っ越しの場合は、旧居の電気を自分で解約する必要があります。新居での契約は新しい申し込みになるため、旧居の電力会社に退去日を伝えて止めてもらいましょう。忘れると、住んでいない部屋の基本料金がかかり続けることがあります。
5. 入居後に通電を確認し、マイページで特典の適用・充当開始月を確認する
入居したら、まずブレーカーを上げて電気がつくかを確認します。供給開始日を過ぎても電気がつかない場合は、オクトパスエナジーの問い合わせ窓口に連絡してください。
供給が始まったら、マイページで初回の請求に1,000円の割引が入っているかを確認します。サイト de オクトパス割は申請不要ですが、適用されているかだけは見ておくと安心です。
ご契約後に送付される「ウェルカムメール」でも本割引特典をご確認いただけます。
引用:オクトパスエナジー公式サイト「サイト de オクトパス割 Ver.2」のご案内
賃貸で電力会社を選べない物件の見分け方 ※タップでひらく
マンション全体で電気をまとめて買っている物件(高圧一括受電)や、入居時に電力会社が決められている物件では、自分で電力会社を選べないことがあります。
マンション全体で一括して電気の購入契約を締結している場合には、その契約やマンション内の規約などで制限される場合があります。
引用:資源エネルギー庁「よくある質問」
- 検針票の契約者名が自分ではなく、管理会社や一括受電の会社になっている
- 重要事項説明書や入居案内に「電力会社の指定」「一括受電」と書かれている
- 分電盤に電力会社のアンペアブレーカーがない
当てはまる場合は、申し込む前に管理会社か不動産会社に確認してください。
光回線と電気の手続きの順番 ※タップでひらく
当サイトのアンケートでは、一人暮らしの26.5%(34人中9人)が引っ越しのときに光回線と電気をまとめて手続きしていました。



引っ越しで光回線と電気を同時に手続きするなら、先に光回線の開通日を決めて、あとから電気の供給開始日を合わせるのがおすすめです。
光回線は工事の予約が数週間先になることがありますが、電気は希望日を指定するだけで済みます。動かしにくいほうを先に押さえると、入居してもネットが使えないという事態を避けやすくなります。
オクトパスエナジーの一人暮らしに関するよくある質問
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東京電力との比較を知りたい方はオクトパスエナジーと東京電力の比較、九州電力との比較はオクトパスエナジーと九州電力の比較もあわせてご覧ください。







