ahamoと楽天モバイルを比較!どっちがいいか電波や通信速度など徹底調査

「ahamoと楽天モバイルはどっちが繋がりやすい?」「昼休みや人混みでは、どちらの通信速度が速い?」と迷っていませんか?通信速度や繋がりやすさは公式サイトを見ても分からないので、乗り換えの際の悩みポイントです。

結論、ahamoは地方・山間部など幅広いエリアでの繋がりやすさを重視する人に適しています。一方、楽天モバイルは都心部での通信速度を重視する人に向いています。

また、月額料金に関しては3,278円(税込)でデータ量を無制限に使える楽天モバイルの方が安いです。

ahamoと楽天モバイルの選び方
重視するポイントおすすめの回線
地方・地下・屋内・山間部でも使いたい幅広いエリアで繋がるahamoを選ぶ→【詳しく見る】
都心や混雑時の通信速度を重視したい都心で繋がりやすい楽天モバイルを選ぶ→【詳しく見る】
月額料金を安くしたい3,278円で無制限に使える楽天モバイルを選ぶ→【詳しく見る】

本記事では、ahamoと楽天モバイルの地方・屋内・地下・山間部などでの繋がりやすさ、混雑時の通信速度、月額料金や海外利用などを徹底比較します。また、乗り換え方法や向いている人の特徴もまとめました。

「ahamoと楽天モバイルのどっちがよいか知りたい!」
「地方や混雑時でもサクサク繋がるキャリアを選びたい!」

このような方は、当記事を読んで自分に合ったキャリアを選びましょう。

目的別・この記事でわかること

(タップすると各見出しへスキップできます)

格安SIM記事の制作方針について

回線ストアでは、通信サービスを安心して選べる情報を提供するため、各通信事業者の公式サイトなど信頼性の高い一次情報を確認したうえで記事を制作しています。さらに、消費者に誤解を与えない情報発信を徹底するため、以下の公的機関が公表する法令・ルール・注意喚起なども参考にしています。

記事制作における情報収集・確認方法や品質管理の考え方については、「コンテンツ制作ポリシー」で詳しくご案内しています。

この記事の監修・運営
株式会社アウンカンパニー
インターネット回線取次 / プロバイダ取次


当コンテンツは、インターネット回線や格安SIMなど通信サービスに関する専門知識を持つ「株式会社アウンカンパニー」編集部が、監修および記事執筆を行っています。インターネット回線・プロバイダーの取次事業や通信専門メディアの運営を行い、電気通信事業者として届出(届出番号:C1903064)を行っています。
各通信キャリア・MVNOの公式情報、料金プラン、利用規約、重要事項説明、キャンペーン条件に加え、総務省や国民生活センターなどの公的情報を確認し、正確で信頼性の高い通信関連情報の発信に努めています。掲載内容に誤りなどがある場合は、「お問い合わせ」よりご連絡ください。内容を確認し、速やかに修正いたします。

運営会社情報

目次

【結論】電波の広さ・繋がりやすさならahamo、都心部や混み合う時間帯の通信速度なら楽天モバイルを選ぶ

山間部・屋内・地下での繋がりやすさ重視ならahamo、都心部や混み合う時間帯の速度重視なら楽天モバイルを選びましょう。

ahamoはドコモの通信網を利用するため、地方や山間部に出かける機会が多い人に向いています。

楽天モバイルはエリアによって通信品質が異なります。ただ、「ahamoは都市部だとパケ詰まりが起こる」という意見もあり、利用料金まで踏まえて考えると、都市部では楽天モバイルに軍配が上がります。

ahamoと楽天モバイルのどちらを選べばよいか、結論の詳細を解説しましょう。

1. 【電波の広さ】地方・山間部・屋内・地下でも安定して繋げたいならahamoを選ぶ

電波が届く範囲や繋がりやすさを重視するなら、ドコモの通信網を使えるahamoが向いています。地方や山間部へ移動する人や、学校・会社の屋内でスマホを使う人に適しています。

ドコモは楽天モバイルに比べて基地局数が圧倒的に多く、かつプラチナバンド提供でも一歩先を行っています。

プラチナバンドとは700MHz~900MHzの周波数帯のことで、障害物に強いのが特徴です。ドコモはプラチナバンドの普及率が高く、電波が障害物を回り込むことで地下や屋内でも繋がりやすくなっています。

総務省の令和7年度調査(2025年3月末時点)では、ドコモと楽天モバイルの4G・5G基地局数に次のような差があります。ドコモは4G基地局の数が圧倒的ですし、プラチナバンドの運用歴も長いです。

スクロールできます
項目ahamo(NTTドコモ)楽天モバイル
4G基地局数259,008局67,159局
5G基地局数52,532局35,108局
プラチナバンド800MHz帯などを運用700MHz帯を2024年に商用開始。2025年3月末時点の設置数は27局

出典:総務省「令和7年度 携帯電話及び全国BWA等に係る電波の利用状況調査」

当サイト「回線ストア」は、ahamoと楽天モバイルの両方を利用したことがある94人を対象に、繋がりやすさや通信速度などを調査しました。

アンケート調査概要はこちら
アンケート調査の概要
調査主体回線ストア
調査対象者ahamoと楽天モバイルの両方を利用したことがある人
有効回答数94人
調査期間2026年10月12日〜2026年10月17日
調査方法クラウドワークス(タスク形式)でのウェブアンケート

出典:ahamoと楽天モバイルの比較 利用者アンケート 集計結果

「普段利用する場所でつながりやすかった回線」を尋ねた質問では、ahamoが66.0%(62人)である一方、楽天モバイルは11.7%(11人)でした。ahamoの方が繋がりやすいと感じている方が多いと分かります。

【アンケート結果】
普段利用する場所で、つながりやすかったのはどちらですか?

(タップで開く)
回答項目人数(割合)
ahamo62人
(66.0%)
同じくらい19人
(20.2%)
楽天モバイル11人
(11.7%)
比較できない・覚えていない2人
(2.1%)

出典:ahamoと楽天モバイルの比較 利用者アンケート 集計結果

スクロールできます
口コミ調査①口コミ調査②口コミ調査③
地下や建物の中でも通信が途切れにくい。
「良かったのは、ドコモ回線なので地下や建物の中でも電波が安定していて、通話や通信が途切れにくかった点です。後悔した点は、使うデータ量が少ない月でも料金が変わらず、楽天モバイルより割高に感じたことです。」(30代・自営業・フリーランス)
大きな駅や建物内の通信が安定している。
「よかったこと:大きな駅や建物内での通信が安定していること、後悔したこと:電車での移動中の通信は同じくらい不安定」(40代・会社員)
大型ショッピングモール内でも安定していました。
「よかった点は、混雑した街中や大型ショッピングモール内でも通信速度が安定しており、電波が途切れる心配がほとんどないことです。後悔した点は、データをどれだけ使っても料金が安くなるわけではなく、楽天モバイルのように無制限で使い倒すことができない点です。」(30代・自営業・フリーランス)

出典:ahamoと楽天モバイルの比較 利用者アンケート 集計結果

また、口コミでもahamoの通信品質を評価する声が多数ありました。「地下や建物でも通信が途切れにくい」という声もあり、やはりドコモ回線が使えるahamoは安定感があると分かります。

山間部や屋内など、広範囲での繋がりやすさを優先するならahamoを選びましょう。

編集部のコメント

ahamoは月額料金が楽天モバイルより少し高めですが、電波の広さが優れています。地方・郊外に住んでいる方はahamoの方がストレスなく使えます。山間部や地下などでスマホをよく使う方にも向いていますね。

\ahamoへの乗り換えで20,000ポイント!/

2. 【通信速度】昼休み・人混みでもサクサク繋げたいなら楽天モバイルを選ぶ

都心部や昼休みなどの混雑時でも通信速度を速くしたいなら、楽天モバイルが向いています。

楽天モバイルは都心部であれば電波も強く、通信も安定しているのが特徴です。地方だと繋がりにくい場合もありますが、都心部なら比較的安心して使えます。

楽天モバイルは月額料金も安いので、万が一通信速度が悪くても損失少なく乗り換えられるのもメリットです。生活圏の通信品質を手軽に試せます。

また、以下は東京都の平均ダウンロード速度をまとめたものですが、昼や夕方では楽天モバイルの方が速度が速いです。ドコモの方が基地局数が多いですが、エリア・時間帯によっては楽天モバイルよりも遅くなっています。

スクロールできます
東京都の直近3ヶ月の測定結果に基づく平均ダウンロード速度
※2026年10月20日時点
ahamo楽天モバイル
平均73.38Mbps80.41Mbps
朝(5:00~8:59)143.91Mbps97.81Mbps
昼(12:00~12:59)32.40Mbps48.66Mbps
夕方(16:00~18:59)36.42Mbps64.93Mbps
夜(20:00~22:59)101.28Mbps80.24Mbps
深夜(0:00~4:59)148.70Mbps134.32Mbps

出典:みんそく「東京都のahamoの通信速度」、みんそく「東京都の楽天モバイルの通信速度」

ahamoの方が混雑時に遅くなる理由として、「パケ詰まり」が挙げられます。

「パケ詰まり」とは、圏外ではないのに通信速度が遅くなってしまう現象のことです。「パケ詰まり」は利用者が特定箇所に集中する際に発生しやすいと言われています。

ドコモは過去に、「パケ詰まり」を始めとする通信品質課題が指摘されたこともあります。そのため、電波の強さに関しては申し分ない反面、都心部や混雑時の通信速度に関しては不安が残ります。

混雑した電車内や都市部(例: 新宿、渋谷、池袋、新橋など)で、アンテナ表示が良好にもかかわらず通信速度が極端に低下する事例が頻発しています。

引用:総務省「意見募集の結果と提出意見に対する電波監理審議会の考え方」

※引用は意見募集に寄せられた個人の意見です。総務省が通信品質の発生頻度を認定したものではありません。

都心部や混雑時の「パケ詰まり」が不安な方は、楽天モバイルを選びましょう。

編集部のコメント

楽天モバイルは東京都の昼・夕方に限定すれば、ahamoよりも通信速度が速いというデータもあります。ドコモ回線の都心部や混雑時のパケ詰まりに不安を覚える方は楽天モバイルを選びましょう。

\楽天モバイルへの乗り換えで14,000ポイント!/

▲ 目次に戻る

【徹底調査】ahamoと楽天モバイルの電波・通信速度の比較8項目

ahamoはプラチナバンドの普及率が高く、屋内や地下、地方、山間部での繋がりやすさが魅力です。ただし、人混みや混雑時は通信速度が下がってしまう、というデータもあります。

一方、楽天モバイルはプラチナバンドの提供が遅れていて、屋内や地下、地方、山間部では繋がりにくい場合もあります。ただし、都心部では繋がりやすく、通信速度も速い傾向があるので、都心部にお住まいなら向いているでしょう。

この項目では、ahamoと楽天モバイルの電波・通信速度を徹底的に比較しています。

1. 屋内|学校・会社・ビルの奥で確実に繋げたいなら「ahamo」

学校や会社、ショッピングモールなどの屋内で使う機会が多い人には、プラチナバンドの普及率が高いドコモ回線のahamoが適しています。楽天モバイルもプラチナバンドを導入していますが、設備は拡大の途中です。

プラチナバンドは、建物の中や地下などにも電波が届きやすい周波数帯です。ahamoと楽天モバイルのプラチナバンド基地局数を比較すると、ahamoの方が圧倒的に多いです。

スクロールできます
周波数帯・通信方式ahamo
(NTTドコモ)
楽天モバイル
700MHz帯(4G)14,868局27局
800MHz帯(4G)74,979局割り当てなし
700MHz帯(5G)8,295局0局
屋内の繋がりやすさ繋がりやすい繋がりにくい

出典:総務省「令和7年度 携帯電話及び全国BWA等に係る電波の利用状況調査」

また、回線ストアのアンケートで寄せられた口コミには、ahamoの屋内での通信の安定感を評価する声がありました。通信の安定さに関してはやはり楽天モバイルよりもahamoの方が一歩先を行っています。

スクロールできます
口コミ調査①口コミ調査②口コミ調査③
大きな駅や建物内での通信が安定している。
「少なくとも楽天モバイルよりは大きな駅や建物内での通信が安定している」(40代・会社員)
通信の安定感を重視する自分にはahamoが合っている。
「楽天モバイルはデータ容量を気にせず使いやすく、楽天ポイントを活用できる点がよかったです。一方で、建物内や地下ではつながりにくいと感じることがありました。料金面では魅力的でしたが、通信の安定感を重視する自分にはahamoのほうが合っていると思いました。」(40代・会社員)
地下鉄や屋内でも通信が安定する。
「繋がりやすい点が良かったです。特に、地下鉄や屋内、昼間の混雑する時間帯などでも楽天モバイルと比べて繋がりやすかったです。」(20代・自営業・フリーランス)

出典:ahamoと楽天モバイルの比較 利用者アンケート 集計結果

楽天モバイルも今後通信品質が改善していくと思われますが、自宅や職場の建物内で繋がることを優先するなら現状ではahamoを選びましょう。

\ahamoなら屋内でも繋がりやすい!/

2. 地下|地下鉄・地下街での繋がりやすさを重視するなら「ahamo」

地下鉄・地下街でスマホを使うことが多いなら、ahamoが向いています。プラチナバンドは障害物を回り込んで電波が届くため、プラチナバンドの普及率が高いahamo(ドコモ回線)は、地下でも繋がりやすい傾向があります。

スクロールできます
地下利用の比較ahamo楽天モバイル
プラチナバンドの状況800MHz帯などを広く活用700MHz帯の整備が進行中
地下鉄・地下街の繋がりやすさ混雑時を除いて繋がりやすい繋がりにくい
地下鉄駅・地下街の対処法混雑しにくい時間帯で試す駅構内や施設のWi-Fiも活用する

プラチナバンドの電波は高周波数帯と比べて障害物の影響を受けにくい一方、地上からの電波が必ず地下に届くわけではなく、地下施設内の基地局・アンテナ整備も重要です。

とはいえ、実際にahamo・楽天モバイルを使った方の口コミを見ても、「地下はahamoが安定している」という意見が多かったです。

スクロールできます
口コミ調査①口コミ調査②口コミ調査③
地下街や混雑した駅構内でも安定していました。
「よかった点は、地下街や混雑した駅構内でも通信が非常に安定しておりストレスなく使えたことです。後悔した点は、使わなかった月でも料金が一律のため、楽天モバイルのように使わない月に安く抑える調整ができない点です。」(30代・会社員)
地下鉄や屋内でも楽天モバイルよりつながりやすい。
「繋がりやすい点が良かったです。特に、地下鉄や屋内、昼間の混雑する時間帯などでも楽天モバイルと比べて繋がりやすかったです。」(20代・自営業・フリーランス)
地下や人混みでも電波がつながりやすかったです。
「楽天モバイルと比べて地下や人混みでも電波がつながりやすかった。電話が途中で途切れなかった。」(20代・会社員)

出典:ahamoと楽天モバイルの比較 利用者アンケート 集計結果

通勤で地下鉄を頻繁に使うなら、ahamoを選んだ方が繋がらないストレスがなくなります。

\地下での繋がりやすさ重視ならahamo!/

3. 地方・郊外|幅広いエリアで安定して通信したいなら「ahamo」

地方・郊外を車や電車で移動する人は、広い地域に基地局を展開しているahamoを選びましょう。

ahamo(ドコモ)は楽天モバイルに比べて4G基地局数が圧倒的に多く、地方でも繋がりやすいです。

スクロールできます
地方・郊外の比較ahamo楽天モバイル
4G基地局数(2025年3月末)259,008局67,159局
地方・郊外での繋がりやすさ繋がりやすい繋がりにくい
向いている利用シーン地方に住む場合・旅行が多い都心部でメインに使う

出典:総務省「令和7年度 携帯電話及び全国BWA等に係る電波の利用状況調査」

口コミを見ても、「ahamoは幅広い場所に繋がる」という意見が多くありました。一方、楽天モバイルは「全く繋がらないことがある」という意見もあり、地方・郊外での使用には不安が残ります。

スクロールできます
口コミ調査①口コミ調査②口コミ調査③
ドコモ回線が幅広い場所でつながりました。
「もともと家族でドコモを使っていたのでその信頼感からドコモ回線であるahamoを使っていました。基本的にはどこでも繋がる(楽モバは全く繋がらないことがよくある)のでさすがドコモ回線だと思います。ahamoから楽モバへ乗り換えましが、繋がりやすさよりもデータ無制限の方が魅力的でした」(30代・会社員)
楽天モバイルより広範囲で電波が良いと感じました。
「楽天モバイルと比べると、広範囲での電波状況が良いような気がします。後悔していることはないです。」(30代・主婦・主夫)
場所をあまり気にせず通信できました。
「ahamoを使ってよかったのは、通信が安定していて、外出先でも安心してスマホを使える点です。楽天モバイルと比べても、場所による通信状況をあまり気にせず、動画やSNSなどを利用できました。一方で、料金面では楽天モバイルの方が使い方によって安くなるため、毎月の通信費をできるだけ抑えたいときは楽天モバイルの方が魅力的だと感じます。ahamoはデータ容量に余裕がある反面、あまりデータを使わない月は料金が少しもったいなく感じることもありました」(20代・会社員)

出典:ahamoと楽天モバイルの比較 利用者アンケート 集計結果

地方・郊外に住んでいる場合や、旅行や出張で地方・郊外に行くことが多い場合はahamoが適しています。

\地方・郊外で使うならahamo!/

4. 山間部|キャンプや登山中の通信の不安をなくしたいなら「ahamo」

登山やキャンプ中の連絡手段を重視する人も、ドコモ回線のahamoが適しています。

ahamoは基地局数が多いのに加えて、登山道でも安定して繋げるための対策をいくつも行っています。

スクロールできます
山間部の比較ahamo楽天モバイル
山間部での繋がりやすさ繋がりやすい繋がりにくい
山間部への整備登山道向けアンテナ・エリア対策を実施楽天回線・パートナー回線で対応
登山前の主な注意点通信制限に注意する予備回線を確認

出典:ドコモ「どこでも通信がつながるための取組み」

たとえば、ドコモでは登山道対策専用アンテナを追加しています。すべての山に対策を施しているわけではありませんが、このような取り組みを他にも行っているのがドコモの特徴です。

登山道対策専用アンテナを追加
住宅地方向とは別に山頂方向に電波を発射することで、出来る限り「つながる」エリアを広げています。

引用:NTTドコモ「どこでも通信がつながるための取組み」

ただし、山ではどの回線であっても圏外になる可能性はあります。完璧に繋がる回線というのはないので、登頂前には、地図のオフライン保存や緊急連絡手段を用意しておくと安心です。

キャンプや登山をよくするという方にはahamoが向いています。

\山間部での繋がりやすさ重視ならahamo!/

5. 人混み|都心部や混雑した駅でもサクサク使いたいなら「楽天モバイル」

都心部の駅や繁華街をよく利用するなら、楽天モバイルが向いています。

楽天モバイルは都心部なら基地局が多く、通信が安定しやすいためです。また、東京都の平均ダウンロード速度は、楽天モバイルの方がわずかに速いというデータもあります。

スクロールできます
項目ahamo楽天モバイル
東京都の平均ダウンロード速度
※直近3ヶ月の測定結果に基づく結果(2026年10月20日時点)
73.38Mbps80.41Mbps
都心部の通信速度遅くなることもある場所によるが遅くなりにくい
パケ詰まり起こりやすい起こりにくい

出典:みんそく「東京都のahamoの通信速度」、みんそく「東京都の楽天モバイルの通信速度」

ahamo(ドコモ回線)はパケ詰まりを起こす可能性もあり、通信速度が下がってしまうケースがあります。

楽天モバイルは通信速度だけでなく、月額料金が安いのもメリットです。楽天モバイルは都心部であっても、建屋内や地下など繋がりにくいエリアはありますが、月額料金も込みで考えるとかなり魅力的です。

移動先が都心部中心なら、楽天モバイルを選んだ方が満足度が上がりやすいです。

\人混みの繋がりやすさなら楽天モバイル!/

6. 通話|通話を快適に行いたいなら「ahamo」、通話料を安くしたいなら「楽天モバイル」

通話品質や聞き取りやすさを重視する場合はahamo、国内通話の料金を抑えたい場合は楽天モバイルが向いています。

楽天モバイルは「Rakuten Link」という専用アプリを使うと、対象国内通話が無料になります。長電話をした場合でも通話料金が無料になるのは大きいでしょう。

一方で、ahamoには「5分以内の国内通話無料」が付いていますが、楽天モバイルの「Rakuten Link」と比べると見劣りします。かけ放題オプションはありますが、料金が1,100円(税込)追加でかかってしまいます。

スクロールできます
通話の比較ahamo楽天モバイル
無料通話5分以内の対象国内通話が無料Rakuten Linkで対象国内通話が無料
かけ放題オプション1,100円(税込)Rakuten Linkがあるので基本不要
通話料金(税込)22円/30秒(5分を超える場合)22円/30秒(標準電話アプリの場合)
通話品質音声が聞き取りやすい聞き取りにくい場合もある

出典:ahamo「料金・データ量」、楽天モバイル「Rakuten Link」

ただし、通話品質に関してはahamoが優れています。「通話中の音声の聞き取りやすさ」のアンケートでは、ahamoが48.9%(46人)で楽天モバイルよりも聞き取りやすいと感じた方が多い結果でした。

【アンケート結果】
通話中の音声が聞き取りやすかったのはどちらですか?

(タップで開く)
回答項目人数(割合)
ahamo46人
(48.9%)
同じくらい21人
(22.3%)
比較できない・覚えていない16人
(17.0%)
楽天モバイル11人
(11.7%)

出典:ahamoと楽天モバイルの比較 利用者アンケート 集計結果

スクロールできます
口コミ調査①口コミ調査②口コミ調査③
楽天モバイルより通話がクリアでした。
「楽天モバイルでは時に通話がしづらかったけれど、ahamoは通話がクリアである。」(50代・パート・アルバイト)
標準アプリで家族とスムーズに通話できました。
「ahamoは楽天モバイルと違い通話アプリを通さず標準アプリで5分かけ放題が使え、通話遅延や音質の乱れがないため高齢の家族ともスムーズに会話できる点が良かったです。データ無制限ではないため、動画を大量に見る月は残量を気にする必要があり、わずかなこととはいえそれがストレスでした。」(40代・パート・アルバイト)
Rakuten Linkより通話品質が安定しました。
「通話品質は楽天linkよりもしっかり繋がるところ。30GB以内であればahamoの方が若干安くなるから」(20代・会社員)

出典:ahamoと楽天モバイルの比較 利用者アンケート 集計結果

また、「楽天モバイルよりも通話がクリア」という口コミもありました。よって、通話品質を優先するならahamo、通話料金を安くしたいなら楽天モバイルがよいということになります。

\通話品質を重視するならahamo!/

\楽天モバイルなら通話料金を0円にできる!/

7. 昼休み・夕方|混み合う時間帯の通信速度を重視するなら「楽天モバイル」

昼休み・夕方など、アクセスが集中しやすい時間帯でもストレスなく使いたいなら、楽天モバイルが向いています。

楽天モバイルとahamoの東京都の昼・夕方の平均ダウンロード速度を比較すると、楽天モバイルの方が速いです。ahamoは昼休みや夕方に遅くなる場合があります。

スクロールできます
項目ahamo楽天モバイル
東京都の昼(12:00~12:59)の平均ダウンロード速度
※直近3ヶ月の測定結果に基づく結果(2026年10月20日時点)
32.40Mbps48.66Mbps
東京都の夕方(16:00~18:59)の平均ダウンロード速度
※直近3ヶ月の測定結果に基づく結果(2026年10月20日時点)
36.42Mbps64.93Mbps
昼休み・夕方の速度遅くなる場合がある場所によるが遅くなりにくい

出典:みんそく「東京都のahamoの通信速度」、みんそく「東京都の楽天モバイルの通信速度」

ドコモ回線は利用者の数が多いこともあり、混雑時の通信速度が遅くなる可能性があります。一方で、楽天モバイル回線は利用者がドコモ回線ほどは多くないので、混雑時も通信速度が遅くなりにくいです。

携帯電話の利用者が多くなると、データの送受信に時間がかかるようになるため、通信速度が遅くなることがあります。

引用:NTTドコモ「利用者数による影響」

混み合う時間帯の通信速度を重視するなら楽天モバイルを選びましょう。

\混雑時の通信速度重視なら楽天モバイル!/

8. 海外|手続きなしでそのまま海外でも使いたいなら「ahamo」

海外旅行の手間を減らしたい方や、海外でのデータ通信料金を抑えたい方はahamoが向いています。

ahamoは対象国・地域で海外データ通信ができ、国内外合計30GBまで追加料金なしで利用できます。しかも海外通信するにあたって手続きは不要です。

楽天モバイルは月2GBまでしか、海外での高速通信を無料でできません。月2GBを超えて海外通信をしたい場合は、追加料金を支払う必要があります。追加料金は1GBで500円とそこまで高くありませんが、手続きの手間がかかります。

スクロールできます
海外利用の比較ahamo楽天モバイル
海外高速データ通信月30GBまで(国内利用分と合算)月2GBまで(プラン料金に含む)
所定容量超過時の速度最大1Mbps最大128kbps
対象国・地域
※2026年10月20日時点
91の国・地域
※日本人の渡航先約98%のエリアをカバー
飛行機内を含む海外指定107の国と地域

出典:ahamo「海外データ通信」、楽天モバイル「楽天モバイルは海外でも2GB無料」

「海外での使いやすさ」に関するアンケートでは、ahamoが16.0%、楽天モバイルが8.5%であり、ahamoは楽天モバイルと比較して海外で使いやすいと感じたユーザーが多かったと分かりました。

【アンケート結果】
海外で使いやすかったのはどちらですか?

(タップで開く)
回答項目人数(割合)
比較できない・覚えていない64人
(68.1%)
ahamo15人
(16.0%)
楽天モバイル8人
(8.5%)
同じくらい7人
(7.4%)

出典:ahamoと楽天モバイルの比較 利用者アンケート 集計結果

スクロールできます
口コミ調査①口コミ調査②口コミ調査③
追加料金なしで海外でも使えました。
「楽天モバイルに比べて、月額が高かった!けど、圏外になりずらく、特に設定などせずに海外でもプラス料金なしで使えたのがとてもよかむた!」(20代・主婦・主夫)
オーストラリア滞在時に無料で使えて助かりました。
「海外(オーストラリア)に行った時に無料で使えたことが本当に助かりました。」(40代・主婦・主夫)
海外での使い方が分かりやすかったです。
「海外での使い方がわかりやすかった。周りに使っている人が当時多く、不明なことがあったときに聞きやすかったのが良かった。特に後悔はないです。」(20代・会社員)

出典:ahamoと楽天モバイルの比較 利用者アンケート 集計結果

また、「ahamoは海外で使いやすかった・無料で使えた」という口コミもいくつかありました。

海外旅行や出張が多く、データ使用量が毎月2GBでは足りないという方はahamoを選びましょう。

\海外での使いやすさを重視するならahamo!/

▲ 目次に戻る

ahamoと楽天モバイルの電波・通信速度に関するメリット・デメリットを紹介

ahamoは幅広いエリアで繋がりやすい反面、混雑時や人混みでは通信速度が下がる恐れがあります。一方、楽天モバイルは都市部など一部のエリアでは快適に使える反面、屋内や地下などは電波が届きにくいです。

ahamo・楽天モバイルのメリット・デメリットを把握し、どちらが自分に合っているか分析しましょう。

1. ahamoは幅広いエリアで繋がりやすいのがメリット、混雑時の通信速度がデメリットになる

ahamoのメリットはドコモ回線だからこその通信品質・エリアの広さです。プラチナバンドの提供開始が進んでいるドコモは、地方・山間部・地下・屋内などでの繋がりやすさが魅力と言えるでしょう。

一方、混雑する駅やイベント会場では、ahamoでも通信速度が落ちる場合があります。ドコモも改善を行っていますが、都心部ではパケ詰まりが起きる心配があります。

スクロールできます
項目ahamoのメリット・デメリット楽天モバイル
メリット①地方・郊外に住んでいても繋がりやすい地方・郊外だと繋がりにくい場合がある
メリット②山間部・地下・屋内などで繋がりやすいプラチナバンドの提供が遅れている
メリット③海外データ通信が国内利用分と合算して30GBまで使える2GBを超えると速度が低下する
デメリット①混雑時は通信速度が落ちる場合がある都心部での混雑に比較的強い
デメリット②5分を超える通話は料金が発生Rakuten Linkを使えば料金がかからない

ahamoと楽天モバイルを実際に使った方の口コミを見ても、「ahamoは繋がりやすい」という意見が多かったです。一方、「楽天モバイルは通信が途切れる場面がある」という意見もありました。

スクロールできます
口コミ調査①口コミ調査②口コミ調査③
楽天モバイルは通信途切れる場面あるがahamoはない。
「楽天モバイルは通信が途切れる場面が多々あったがahamoはそんなことがないということと、自分が使うデータ量的にahamoの方が料金が安いと感じたため。」(20代・会社員)
つながりやすいahamoの方が長く使えると感じた。
「料金は楽天モバイルの方が安い場面もありますが、通信品質を最優先にするなら、どこでもつながりやすいahamoの方が長く使えると感じたためです。」(30代・自営業・フリーランス)
駅や建物は安定しているが電車での移動中は楽天モバイルと同じくらい不安定。
「よかったこと:大きな駅や建物内での通信が安定していること、後悔したこと:電車での移動中の通信は同じくらい不安定」(40代・会社員)

出典:ahamoと楽天モバイルの比較 利用者アンケート 集計結果

幅広いエリアで安心してスマホを使いたい方はahamoが適しています。

\ahamoへの乗り換えで20,000ポイント!/

2. 楽天モバイルは混雑時の通信速度がメリット、屋内・地下などの電波の悪さがデメリットになる

楽天モバイルのメリットは都心部での混雑に比較的強いことです。国内通話料金を無料にできることなども踏まえて考えると、都心部ならahamoよりも楽天モバイルを使った方が、満足度が高くなります。

ただし、都心・地方にかかわらず、山間部・地下・屋内などは電波が悪くなりやすいです。楽天モバイルはプラチナバンドの提供開始が遅れており、障害物があると繋がりにくくなる傾向があります。

スクロールできます
項目楽天モバイルのメリット・デメリットahamo
メリット①都心部での混雑に比較的強い混雑時はパケ詰まりを起こす場合もある
メリット②Rakuten Linkの対象国内通話が無料5分を超える通話は料金が発生
デメリット①地方・郊外では電波が悪くなりやすい幅広いエリアに対応している
デメリット②山間部・地下・屋内は繋がりにくい場合がある山間部・地下・屋内でも繋がりやすい

ahamoと楽天モバイルを実際に使った方の口コミを見る限り、楽天モバイルの国内通話無料を評価する声が多くありました。ただし、「楽天モバイルは繋がりにくい」という口コミも多く、場所によっては電波が悪くなるようです。

スクロールできます
口コミ調査①口コミ調査②口コミ調査③
通話料が実質無料なのが良いところ。
「楽天リンクを使えば、実質的には通話料は無料になるので、そこは圧倒的に良いところです。」(40代・会社員)
無料で長電話できる一方で地方の接続は弱い。
「楽天リンクから電話すれば通話無料なので長電話できてよかったです。地方に行くとつながりにくいところがあるのがデメリット。」(40代・パート・アルバイト)
家の中では電波も安定していた。
「ahamoに比べて何より安く、家の中では電波状況も常に良く使えることが良かったことです。」(30代・主婦・主夫)

出典:ahamoと楽天モバイルの比較 利用者アンケート 集計結果

普段利用するエリアで問題なく繋がるなら、ahamoよりも楽天モバイルの方が適しています。

\楽天モバイルへの乗り換えで14,000ポイント!/

▲ 目次に戻る

ahamoと楽天モバイルの月額料金・割引など5項目で比較した結果「楽天モバイル」の方が総合的に安い

ahamoと楽天モバイルを料金面で比較すると、楽天モバイルの方が優れています。楽天モバイルは家族割を適用させることで、月額968円で3GBまでなら使えますし、月額3,168円で無制限に使えるためです。

さらに、楽天モバイルはRakuten Linkを使えば国内通話が一部番号を除いて無料になります。月額料金・通話料金に関しては楽天モバイルの方がお得です。

ただし、ahamoにも海外通信で追加料金がかからないなど、メリットも多くあります。また、ahamoは乗り換えで20,000ポイントもらえるキャンペーンを実施しているのも魅力です。

月額料金・通話料・海外通信・割引・乗り換えキャンペーンの5項目を解説します。

1. 【月額料金】楽天モバイルなら3,278円でテザリングも含めて無制限

ahamoと楽天モバイルの月額料金を比較すると、楽天モバイルに軍配が上がります。

楽天モバイルのRakuten最強プランは、データ容量が無制限で3,278円(税込)です。しかも、テザリングも利用できます。そのため、固定回線の代わりとして利用することも可能です。

また、使用量が20GB以下の場合は、自動的に料金が下がります。20GB以下の場合は2,178円、3GB以下の場合は1,078円まで基本料金が自動的に下がり、通信量が少ない月も損をしにくい仕組みなのが魅力です。

一方、ahamoは月額2,970円(税込)で30GB使えます。ahamoは同じ会社の「ドコモ MAX」に比べればかなり安いですが、楽天モバイルと比較すると高く感じてしまいます。

スクロールできます
毎月の使用データ量ahamo(税込)Rakuten最強プラン(税込)
3GBまで2,970円1,078円
3GB超〜20GB2,970円2,178円
20GB超〜30GB2,970円3,278円
30GB超〜110GB4,950円
※大盛りオプション加入時
3,278円
110GB超–3,278円

出典:ahamo「料金・データ量」、楽天モバイル「Rakuten最強プラン・料金詳細」

ahamoとRakuten最強プランを比較すると、 20GB超〜30GBのみahamoの方が僅かに安いですが、それ以外は楽天モバイルの方が安くなっています。

ahamoは2026年12月1日から料金・容量の改定を予定しています。これから申し込む方は、新料金の内容をahamo公式サイトで確認してください。

当サイトの調査で「月額料金の安さに満足したのはどちらですか?」と尋ねたところ、楽天モバイルが58.5%(55人)で最多でした。月額料金に関しては楽天モバイルの方が満足度が高い結果です。

【アンケート結果】
月額料金の安さに満足したのはどちらですか?

(タップで開く)
回答項目人数(割合)
楽天モバイル55人
(58.5%)
同じくらい24人
(25.5%)
ahamo11人
(11.7%)
比較できない・覚えていない4人
(4.3%)

出典:ahamoと楽天モバイルの比較 利用者アンケート 集計結果

スクロールできます
口コミ調査①口コミ調査②口コミ調査③
データ量を気にせずテザリングも使えます。
「どれだけ動画やゲームを使ってもギガの制限がなく、テザリングもデータ無制限で利用できることです。」(20代・無職)
使わない月は料金が下がります。
「データ使用量が少なければ安くなるのでネット回線を使わない人はこちらがおすすめ」(30代・主婦・主夫)
低料金でデータ通信量も気になりません。
「楽天モバイルは月々の料金が安く、データ通信量を気にせず使いやすいところがよかったです。」(40代・会社員)

出典:ahamoと楽天モバイルの比較 利用者アンケート 集計結果

月額料金の安さを最優先するなら楽天モバイルを選択しましょう。

2. 【通話料金】Rakuten Linkを使えば楽天モバイルでの国内通話が無料

楽天モバイルは、Rakuten Linkを使えば一部番号を除いて国内通話が無料です。通話料金をとにかく安くしたいなら、楽天モバイルを選びましょう。

一方で、ahamoには1回5分以内の国内通話無料が標準で含まれます。ただ、5分を超えてしまうと、30秒ごとに22円かかってしまうので、長電話を多くする方はかけ放題オプションの加入を検討しましょう。

スクロールできます
通話に関する項目ahamo楽天モバイル
国内通話の無料範囲1回5分以内なら無料Rakuten Linkからの対象通話が無料
無料範囲を超えた通話22円/30秒
※5分超過分
22円/30秒
※標準電話アプリでの通話
かけ放題オプション月額1,100円なし
無料通話の注意点0570など一部番号は無料対象外0570など一部番号は無料対象外

出典:ahamo公式「料金・データ量」、楽天モバイル公式「Rakuten Link」

Rakuten Linkでも0570(ナビダイヤル)などは無料対象外です。通話料を抑える場合は、標準電話アプリではなくRakuten Linkを開き、相手の番号が無料対象か確認してください。

当サイトの調査で「通話料金に満足したのはどちらですか?」と尋ねたところ、楽天モバイルが54.3%(51人)で最多でした。ahamoと大きく差をつけています。

【アンケート結果】
通話料金に満足したのはどちらですか?

(タップで開く)
回答項目人数(割合)
楽天モバイル51人
(54.3%)
同じくらい24人
(25.5%)
ahamo12人
(12.8%)
比較できない・覚えていない7人
(7.4%)

出典:ahamoと楽天モバイルの比較 利用者アンケート 集計結果

スクロールできます
口コミ調査①口コミ調査②口コミ調査③
長電話でも通話料を抑えられます。
「楽天ポイントが溜まりやすい。独自の通話アプリがあり通話料を抑えられる。長話の時も安心です。」(40代・自営業・フリーランス)
Rakuten Linkなら無料で通話できます。
「楽天リンクを使えば、実質的には通話料は無料になるので、そこは圧倒的に良いところです。」(40代・会社員)
通話無料が毎月の節約につながりました。
「ahamoと違ってデータをあまり使わない月は勝手に料金が安くなる点と、専用アプリを使えば国内通話が無料でかけ放題になるのが本当に毎月の節約に繋がっていて助かります。」(20代・会社員)

出典:ahamoと楽天モバイルの比較 利用者アンケート 集計結果

仕事や家族への長電話が多い方は、Rakuten Linkで対象の国内通話を無料にできる楽天モバイルが向いています。

3. 【海外通信料金】ahamoなら海外データ通信料が30GBまで無料

海外で動画視聴や地図アプリを長時間利用するなら、ahamoが適しています。ahamoは対応する国・地域で、30GBまで追加料金なしで通信できます。(※国内利用分と合わせて30GBまでです)

楽天モバイルも対象国・地域で毎月2GBまで追加料金なしで使えますが、海外利用ならahamoの方が優れていると言えるでしょう。

スクロールできます
海外通信の比較項目ahamo楽天モバイル
海外での高速データ通信毎月30GBまで(国内利用分と合計)毎月2GBまで(プランのデータ量として換算)
追加料金1GBあたり550円1GBあたり500円
利用制限・30GB超過後は最大1Mbpsに制限
・海外での利用が15日を超えると最大128kbpsに制限
・2GB超過後は最大128kbpsに制限
利用条件対象国・地域のみで利用可能対象国・地域のみで利用可能

出典:ahamo公式「料金・データ量」、楽天モバイル公式「海外ローミング」

ahamoは大盛りオプションに加入していても、海外で使える高速データ通信は30GBまでです。また、海外で最初にデータ通信した日から15日が経過すると、容量を追加しても帰国するまで制限が解除されません。

短期旅行なら楽天モバイルでも十分ですが、海外で大容量の通信を行う方はahamoを選びましょう。

4. 【割引】楽天モバイルの家族割で家族全員が110円割引

楽天モバイルの「最強家族割」は、グループに参加した対象回線それぞれが毎月110円(税込)割引になるサービスです。家族で複数回線を利用する場合は、月額料金をさらに抑えられます。

一方で、ahamoには家族割に該当する割引がありません。ahamoの通常料金と、家族割適用後のRakuten最強プランの料金を比較すると次のようになります。

スクロールできます
毎月の使用データ量ahamo(税込)Rakuten最強プラン・家族割適用後(税込)
3GBまで2,970円968円
3GB超〜20GB2,970円2,068円
20GB超〜30GB2,970円3,168円
30GB超〜110GB4,950円
※大盛り加入時
3,168円

出典:楽天モバイル公式「最強家族割」

なお、最強家族割は自動適用ではなく、家族グループの作成・参加が必要です。

楽天モバイルで最強家族割を利用する手順
  1. 代表者がRakuten Linkアプリからグループを作成する
  2. 代表者が家族に招待用リンクを送る
  3. 家族が招待用リンクをタップする
  4. 電話番号を選択し、「招待を受ける」をタップしてグループに参加する

出典:楽天モバイル公式「最強家族割のご利用方法」

楽天モバイルは家族割を活用することで、さらにお得に使うことができます。

5. 【キャンペーン】ahamoは乗り換えで20,000ポイント、楽天モバイルは14,000ポイント

ahamoも楽天モバイルも、乗り換え時にポイントが貰えるキャンペーンを実施しています。ahamoの「お乗り換えキャンペーン」では20,000ポイント、楽天モバイルの「三木谷キャンペーン」では14,000ポイント獲得可能です。

それぞれキャンペーンの適用条件やポイントの付与時期が異なるので、事前に確認しましょう。

スクロールできます
比較項目ahamoのお乗り換えキャンペーン楽天モバイルの三木谷キャンペーン
獲得できるポイント20,000ポイント(乗り換え限定)
※dポイント(期間・用途限定)
乗り換え:14,000ポイント
新規:13,000ポイント
※楽天ポイント(期間限定)
主な対象他社からMNPでSIMのみ契約
※端末購入を伴う場合は対象外
他社からMNPで対象プランへ申し込み
申し込み時の操作開通日の前月または当月に公式サイトからキャンペーンへエントリー三木谷キャンペーンの専用ページから申し込み
確認したい適用条件①キャンペーンにエントリー
②エントリー時と同じdアカウントで開通
①申し込みの翌月末日までに開通
②申し込みの翌月末日までにRakuten Linkアプリで10秒以上通話
ポイントの進呈条件達成月の翌々月以降、5カ月間、毎月10日までに4,000ポイントを進呈条件達成月の翌々月末日ごろから、3ヶ月に分けて進呈

出典:ahamo公式「お乗り換えキャンペーン」、楽天モバイル公式「楽天・三木谷浩史の特別なお客様キャンペーン」

ahamoの「お乗り換えキャンペーン」は事前エントリーが必要です。また、同時に端末を購入すると対象外です。楽天モバイルも専用ページからの申し込みが必須である点を忘れないようにしましょう。

乗り換え時にもらえるポイント数だけを比較すると、ahamoの方が優れています。ただし、月額料金や通話料金は楽天モバイルの方が安く抑えやすいので、ahamoと楽天モバイルのトータル料金を比較することが大切です。

編集部のコメント

月額料金や通話料金を比較すると、楽天モバイルが優れています。コストパフォーマンスを重視するなら楽天モバイルを選びましょう。ただし、地方や地下などの通信品質を重視するならahamoの方が適しています。

\ahamoへの乗り換えで20,000ポイント!/

\楽天モバイルへの乗り換えで14,000ポイント!/

▲ 目次に戻る

ahamoから楽天モバイルへ乗り換える3つの手順

ahamoから楽天モバイルへ乗り換えるなら、まずは対応エリア・対応端末・必要書類を確認します。

特に、楽天モバイルの対応エリアはよく確認しましょう。自分の生活圏が楽天モバイルの対応エリアに含まれていない場合、繋がりにくくなってしまう恐れがあります。

その後、三木谷キャンペーン経由で楽天モバイルを申し込み、SIMの開通や初期設定を行うのが基本の流れです。三木谷キャンペーンは乗り換えで14,000ポイントももらえるお得な施策なので、逃さず活用しましょう。

ahamoから楽天モバイルへ乗り換える具体的な手順を見ていきましょう。

1. 楽天モバイルの対応エリア・対応端末・必要書類を確認する

楽天モバイルを申し込む際にまずやるべきことは、対応エリアの確認です。住んでいる地域が対応エリアに属していない場合、楽天モバイルが繋がりにくくなる恐れがあります。

楽天モバイルの対応エリアを確認する手順は次のとおりです。

楽天モバイルの対応エリアを確認する手順
  1. 楽天モバイル公式の通信エリアマップを開く
  2. 住所・駅名などを入力し、自宅や職場の周辺を検索する
  3. 4G・5Gの対応状況を確認する

次に、楽天モバイルの対応端末を確認します。現在使っているiPhoneやAndroidが、楽天モバイルに乗り換えた後も使えるかどうか調べないといけません。公式サイトから自分のスマホを検索して調べてみましょう。

楽天モバイルの対応端末を確認する手順
  1. 楽天モバイル公式のご利用製品の対応状況確認を開く
  2. 自分の端末を選択する
  3. 楽天モバイル回線の対応状況を確認する

以下のように「◯」が表示されていれば、楽天モバイルの回線でも利用できる端末です。

楽天モバイル対応状況

最後に、楽天モバイルの乗り換えに必要な書類を準備します。

楽天モバイルの乗り換え申込時に用意するもの
  • 運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類
  • 楽天会員のユーザID・パスワード
  • クレジットカードまたは銀行口座情報

出典:楽天モバイル「ahamoからの乗り換え手順」

楽天モバイルに乗り換えるなら楽天会員(楽天ID)が原則必要です。事前に登録しておきましょう。

少し工程が多くて大変ですが、対応エリアや対応端末の確認も含めてしっかり行うことで、申し込み後のトラブルを防げます。

2. 三木谷キャンペーンのページからMNPワンストップで申し込む

続いて、三木谷キャンペーンのページから楽天モバイルを申し込みます。三木谷キャンペーンを使うことで最大14,000ポイントを獲得できるので、乗り換える際は忘れずに活用しましょう。

三木谷キャンペーンは、申し込み時にエントリーが必要です。エントリーするには、三木谷キャンペーン専用ページから申し込まないといけません。当記事のリンクをクリックすれば、専用ページを開けます。

\三木谷キャンペーンのリンクはこちら!/

三木谷キャンペーンにエントリーし、楽天モバイルに乗り換える手順は次のとおりです。

楽天モバイルに乗り換える手順
  1. 三木谷キャンペーンの専用ページを開く
  2. 専用ページの申し込みボタンから、楽天IDでログインする
  3. 三木谷キャンペーンのクーポンコード「WTPRMI20261008」が適用されていることを確認する
  4. 楽天モバイルを申し込む
  5. 電話番号の引継ぎ(MNP)申請をする

出典:楽天モバイル公式「他社から電話番号そのままで乗り換え(MNP)」、楽天モバイル公式「楽天・三木谷浩史の特別なお客様キャンペーン」

通常の申し込みページからだと、三木谷キャンペーンが適用されません。必ず三木谷キャンペーンの専用ページから申し込み、クーポンコード「WTPRMI20261008」が適用されていることを確認してください。

これで楽天モバイルの申し込みは完了したので、次の開通手続き・初期設定へと進むことができます。

3. SIMの開通手続きと初期設定を行う

最後に、SIMの開通手続きと初期設定を行います。

SIMカードを使っている場合の開通の流れは次のとおりです。

SIMカードで楽天回線を開通する流れ
  1. SIMカードが自宅に届くのを待つ
  2. my 楽天モバイルからMNP転入手続きを行う
  3. 利用するスマホにSIMカードを挿入する
  4. 初期設定を行い、楽天回線の通信状況を確認する

出典:楽天モバイル「楽天モバイル(楽天回線)の開通手順」

また、eSIMで開通する流れは次のとおりです。eSIMの場合はSIMカードの到着を待たなくてよいので、楽天モバイルに申し込んだあとすぐに開通することもできます。

eSIMで楽天回線を開通する流れ
  1. スマホをWi-Fiに接続する
  2. my 楽天モバイルからMNP転入手続きを行う
  3. my 楽天モバイルから申し込み履歴を開き、開通手続きへ進む
  4. 画面の案内に沿って開通手続きを完了する
  5. 初期設定を行い、楽天回線の通信状況を確認する

出典:楽天モバイル「楽天モバイル(楽天回線)の開通手順」

楽天モバイルの回線切り替えが完了すると、元のahamo回線は原則として自動的に解約されます。旧回線を自分で先に解約する必要はありません。

三木谷キャンペーンを使うなら、開通後にRakuten Linkでの通話まで行う必要があります。楽天モバイル申し込みの翌月末日までに、Rakuten Linkアプリで10秒以上通話することで、初めて条件をクリアできます。

以上で、ahamoから楽天モバイルへの乗り換えは完了となります。

編集部のコメント

ahamo⇒楽天モバイルの乗り換えはMNP予約番号を事前に取らなくても、MNPワンストップで手続きできます。三木谷キャンペーンのポイントは条件達成した月の翌々月末日ごろから、3回に分けて付与されます。

\専用ページからの申し込みで最大14,000ポイント!/

▲ 目次に戻る

楽天モバイルからahamoへ乗り換える3つの手順

楽天モバイルからahamoへ乗り換える場合はまず、ahamo対応端末や必要書類を確認しましょう。

ahamoに乗り換えるなら、お乗り換えキャンペーンを活用し20,000ポイントを獲得しましょう。お乗り換えキャンペーンを使うには事前エントリーが必要です。

ahamoに申し込んだら、あとは開通手続きや初期設定を行って完了です。

楽天モバイルからahamoへ乗り換える具体的な手順を見ていきましょう。

1. ahamoの対応端末・必要書類を確認する

まず、今使っているAndroidやiPhoneがahamo回線でも使えるか確認します。ahamoの対応端末でないと、乗り換えた後に通信できなくなってしまう恐れがあります。

ahamoの対応端末を確認する手順
  1. ahamo公式の対応端末一覧を開く
  2. 自分の端末を選択する
  3. ahamo回線の対応状況を確認する

続いて、ahamoの乗り換えに必要な書類を確認します。申し込みに使う本人確認書類や支払い情報を用意しておくと、途中で手続きが止まりにくくなります。

ahamoの乗り換え申込時に用意するもの
  • 運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類
  • dアカウント
  • クレジットカードまたは銀行口座情報

出典:ahamo「申し込みの流れ」、ahamo「ahamoを申し込む際、dアカウントの発行は必要ですか?」

ahamoの申し込みにはdアカウントは不要ですが、お乗り換えキャンペーンの利用時には必要です。また、乗り換え前にdアカウントを作成しておくと、その後のahamoの利用もスムーズになります。

ahamoの対応端末・必要書類を確認したら、申し込みへと進みましょう。

2. お乗り換えキャンペーンにエントリーしてMNPワンストップで申し込む

続いて、ahamoにMNPワンストップで申し込みます。ahamoに乗り換える場合は「お乗り換えキャンペーン」を利用することで、最大20,000ポイントを受け取れるので、忘れずに活用しましょう。

ahamoの「お乗り換えキャンペーン」を利用する場合は、申し込みより先にキャンペーンへエントリーします。エントリー時のdアカウントとahamo契約で使うdアカウントは一致させてください。

「お乗り換えキャンペーン」はahamoで端末を同時購入しないことが条件です。

お乗り換えキャンペーンにエントリーしてahamoを申し込む手順は次のとおりです。

ahamoのお乗り換えキャンペーンから申し込む手順
  1. ahamo公式のお乗り換えキャンペーンページを開く
  2. dアカウントでログインし、キャンペーンへエントリーする
  3. ahamoの申し込み画面へ進み、「他社からの乗り換え(MNP)」を選択する
  4. 画面の案内に従って支払い方法などを選択し、申し込みを完了させる

出典:ahamo「お乗り換えキャンペーン」、ahamo「申し込みの流れ」

キャンペーンのエントリーはahamoを開通する月またはその前月に行う必要があります。エントリーとahamoの申し込みは同日に済ませてしまい、その後の開通もなるべく早めに行うとよいでしょう。

3. SIMの開通手続きと初期設定を行う

ahamoを申し込んだら、SIMの開通手続きや初期設定を行います。

物理SIMの場合の開通手順は以下のとおりです。

SIMカードでahamo回線を開通する流れ
  1. SIMカードが自宅に届くのを待つ
  2. ahamoアプリまたは手続きサイトから開通手続きを進める
  3. SIMカードを取り付ける
  4. 発信テストを行い、端末に応じて初期設定を行う

出典:ahamo「商品到着後の設定・開通」

また、eSIMの場合の開通手順は以下のとおりです。eSIMの場合は物理SIMの到着を待つ必要がありません。当日~3日前後で利用開始できます。

eSIMでahamo回線を開通する流れ
  1. ahamoアプリまたは手続きサイトから開通手続きを進める
  2. eSIMが設定されていない場合のみ、eSIMプロファイルをダウンロードし、端末を再起動する
  3. 発信テストを行い、端末に応じて初期設定を行う

出典:ahamo「eSIMの開通手順」

回線切り替えが完了すると、MNPで移行した楽天モバイル回線は原則として自動解約されます。発信テスト・初期設定を行ったらahamoへの乗り換えは完了です。

編集部のコメント

「お乗り換えキャンペーン」は事前エントリーが必要な点と、エントリーした翌月までにahamo回線の開通まで完了させないといけない点に注意です。エントリーしたら早めに開通まで完了させましょう。

\ahamoへの乗り換えで20,000ポイント!/

▲ 目次に戻る

ahamoと楽天モバイルを比較した結果|向いている人・避けるべき人の特徴を解説

ドコモ回線を使うahamoは基地局が多いこともあって電波が広く、幅広い場所で繋がってほしい人に向いています。一方で、楽天モバイルは人混み・混雑時の通信速度や、月額料金の安さを優先したい人に向いています。

ここまで解説したことも踏まえて、「結局、ahamoと楽天モバイルはどっちがよいの?」という疑問にお答えします。

1. ahamoは電波の広さや繋がりやすさを最優先する人に向いている

ドコモのネットワークを利用しているahamoは、電波の広さや繋がりやすさを最優先する人に向いています。地方に住んでいる場合や、地下や山間部でも安定して繋がってほしい場合に適しているでしょう。

その他、5分以内の国内通話無料が付いていることや、手続きなしで海外データ通信を使えることも魅力です。

ahamoが向いている人の特徴
  1. 地方・郊外・山間部など、幅広いエリアでの通信を優先する人
  2. 職場・学校・商業施設の屋内や地下でもスマホを使う機会が多い人
  3. 毎月のデータ利用量が30GB程度の人
  4. 1回5分以内の国内通話をよくする人
  5. 海外旅行・出張が多く、海外でもデータ通信を多くする人

反面、ahamoは都心部や混雑時の通信速度にやはり不安が残ります。また、楽天モバイルに比べると月額料金が高めなことや、5分を超える国内通話は追加料金がかかってしまうこともマイナス点です。

ahamoには3GBや5GBといった小容量プランがないのが注意点です。普段のデータ使用量が、30GBを大きく下回る場合、ahamoだと余分に月額料金を支払うことになってしまいます。データ使用量が少ない方は楽天モバイルの方が向いています。

また、ahamoはオンラインでの申し込みが基本なのも注意しましょう。一応、ドコモショップでahamoの申し込みサポートを受け付けていますが、3,300円(税込)かかるので、できれば自分で申し込みたいです。

ahamoを避けるべき人の特徴
  1. 都心部や混雑時の通信速度が不安な人
  2. 月額料金をできるだけ抑えたい人
  3. 毎月のデータ使用量が30GBを大きく下回る人
  4. 5分を超える国内通話が多く、追加費用をかけたくない人
  5. オンラインでの申し込みに自信がなく、サポート料金も支払いたくない人

ahamoは楽天モバイルに比べると月額料金は高めですが、その分幅広いエリアで繋がりやすいのがメリットです。

編集部のコメント

ahamoは幅広いエリアで繋がりやすいのが魅力です。特に地方・郊外に住むなら、都心部以外でもサクサク繋がる回線を選びましょう。月額料金は楽天モバイルより高めですが、「ドコモ MAX」に比べれば安いです。

\電波の広さを優先するならahamo!/

2. 楽天モバイルは人混み・混雑時の通信速度や月額料金の安さを最優先する人に向いている

楽天モバイルは人混み・混雑時の通信速度や月額料金の安さを優先したい人に向いています。

楽天モバイルの魅力といえばやはり、月額料金の安さでしょう。Rakuten最強プランの場合、3GB以下なら1,078円、3GB超〜20GBで2,178円、20GB超で3,278円(税込)となっており、コストパフォーマンスが圧倒的です。特に、3,278円(税込)で無制限に使えるというのは他にありません。

また、楽天モバイルは都心部なら基地局の数も多く、安定して繋がりやすい傾向があります。ahamoは人混みや混雑時はパケ詰まりを起こすリスクがあり、パケ詰まりが不安な方は楽天モバイルの方が向いているでしょう。

楽天モバイルが向いている人の特徴
  1. 月額料金をできるだけ抑えたい人
  2. データ使用量が多く、3,278円(税込)で無制限に使いたい人
  3. 楽天回線の電波が十分に届く場所に住んでいる人
  4. 人混み・混雑時の通信速度も重視する人
  5. Rakuten Linkを活用し、国内通話料を抑えたい人

反面、プラチナバンドの導入が遅れている楽天モバイルは、地方や山間部、屋内、地下の繋がりやすさに課題があります。地方に住んでいる方や、山登りを多くする方、屋内や地下でも安定して通信したい方には不向きです。

楽天モバイルを契約する場合は、楽天モバイルの対応エリアを最低限確認しましょう。高速データ無制限エリア以外の場合、繋がりにくくなってしまう恐れがあります。

また、Rakuten Linkを使うなら国内通話料金がかかりませんが、Rakuten Linkの通話品質は悪いという意見もあるので注意が必要です。通話品質を重視するなら、5分以内の国内通話が無料でもあるahamoの方が向いています。

楽天モバイルを避けるべき人の特徴
  1. 楽天モバイルが繋がりにくい地方・郊外に住んでいる人
  2. 山間部や屋内、地下でも安定して繋がってほしい人
  3. 通話料金よりも通信品質を重視する人
  4. 毎月30GB程度の通信で十分で、ドコモ回線の利用を優先したい人

楽天モバイルは通信の安定さではahamoに劣りますが、その分月額料金・通話料金が安いのが魅力です。

編集部のコメント

楽天モバイルはとにかく料金が安いのが特徴です。コストパフォーマンスのよさで言えば、格安SIMの中でもトップクラスでしょう。ただし、エリアによっては繋がりにくい点にはやはり注意が必要です。

\月額料金・通話料金の安さなら楽天モバイル!/

▲ 目次に戻る

ahamoと楽天モバイルの比較に関する6つのよくある質問

最後に、ahamoと楽天モバイルの比較に関するよくある質問をまとめました。

ahamoと楽天モバイルのどっちを契約するかまだ決めかねている方は、こちらも参考にしてください。

1. 電波の広さ・対応エリアではahamoが優勢

ahamoと楽天モバイルを比較するとどちらの電波が良いですか?

幅広い地域での繋がりやすさを優先するなら、ドコモ回線を利用するahamoが向いています。

ahamoはドコモの4G・5Gネットワークを利用します。ドコモは基地局数も多く、地方や郊外、山間部なども含めて安定して通信しやすい傾向があります。

ドコモの4Gおよび5Gネットワークの提供エリアでご利用になれます。

引用:ahamo「利用できるエリアを教えてください。」

楽天モバイルはエリアによっては繋がりにくい場合もあります。楽天モバイルに乗り換えたい場合は、楽天モバイル公式のサービスエリアから、自分の地域の通信状況を確認しましょう。

➔ ahamoと楽天モバイルの電波の広さ比較はこちら

2. 地下・屋内での繋がりやすさもahamoが優れている

ahamoと楽天モバイルの地下・屋内の繋がりやすさはどちらが上ですか?

地下鉄・地下街や建物の奥での繋がりやすさを重視するなら、ahamoが向いています。

ahamoはドコモの回線網を利用できるため、地下やビル内での通信を重視する人に適しています。また、ahamoは通信品質の改善も行っており、主な通信品質改善エリアは公式サイトでも公開しています。

電波状況に関するお問い合わせと改善策をご確認ください。

引用:ahamo「自宅で携帯電話がつながりにくい場合、電波状況を調べる方法を教えてください。」

一方、楽天モバイルはプラチナバンドの基地局数も少なく、地下・屋内では繋がりにくいこともあります。楽天モバイルも通信品質改善の取り組みは行っていますが、現時点では地下・屋内での繋がりやすさはahamoが優勢です。

➔ ahamoと楽天モバイルの地下の電波状況比較はこちら

3. 混雑時は楽天モバイルの方が速い場合もある

ahamoと楽天モバイルを比較するとどちらの速度が上ですか?

混雑時の速度を優先するなら楽天モバイルが向いています。

楽天モバイルは都市部の一部エリアや混雑した時間帯で、ahamoより速く通信できるケースがあります。一方、ahamoは混雑時は通信速度が遅くなる可能性があります。

以下の理由が考えられます。

ネットワークが混雑している場合
一定時間内または1接続で大量のデータ通信があった場合や、長時間接続された場合
通常速度で利用できるデータ量を超過した場合

引用:ahamo「通信接続中に、通信速度が遅くなるのはどうしてですか?」

ahamoの混雑時の速度低下については、これから改善していく可能性もあります。ただ、現時点では、昼休み・夕方にスマホを使うことが多いという方は楽天モバイルが向いているでしょう。

➔ ahamoと楽天モバイルの混雑時比較はこちら

4. ahamoよりも楽天モバイルの方が月額料金は安い

ahamoと楽天モバイルはどっちが安いですか?

楽天モバイルの方が月額料金が安いです。

2026年10月時点の基本料金は、ahamoが30GBで月額2,970円(税込)、楽天モバイルが3GB以下で1,078円、3GB超〜20GBで2,178円、20GB超で3,278円(税込)です。

月額2,970円(税込)で利用可能データ量が30GB、国内通話5分無料の料金プランです。

引用:ahamo「ahamoの料金プランについて教えてください。」

※2026年12月1日からahamoは料金改定予定です。改定後は使用量による段階制になるため、ahamoに乗り換える方は新しいahamoの料金も確認しましょう。

月額料金に関しては料金改定後であっても、楽天モバイルの方が安いです。特に、3,278円(税込)で無制限に使えるのは大きいので、「データ使用量が多いが料金は抑えたい」方は楽天モバイルが適しています。

➔ ahamoと楽天モバイルの月額料金比較はこちら

5. ahamoは30GB・大盛り110GB、楽天モバイルは使用量に応じた段階制

ahamoと楽天モバイルの料金プランは何がありますか?

ahamoは30GBの基本プランと大盛りオプション、楽天モバイルは使用量に応じた段階制です。

ahamoは30GB:月額2,970円(税込)のプランしかありません。ただ、月額1,980円(税込)の「大盛りオプション」を追加することもでき、データ容量が80GBプラスされ、合計110GB使うことが可能です。

月額料金:1,980円(税込)

追加データ容量:80GB

引用:ahamo「ahamo大盛りについて教えてください。」

一方、楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は、データ使用量に応じて料金が決まる仕組みです。3GB以下なら1,078円(税込)、3GB超〜20GBで2,178円(税込)、20GB超で3,278円(税込)となっています。

※2026年12月1日からahamoは料金改定予定です。改定後はahamoも、データ使用量による段階制になり、40GB以下なら3,135円、40GB超〜60GBで4,125円、60GB超で5,115円となっています。

ahamoと楽天モバイルは料金プランが大きく異なるので、毎月のデータ使用量を確認して最適な方を選びましょう。

6. 海外で2GBを超えるデータ通信を使うならahamoが向いている

ahamoと楽天モバイルの海外通信を比較するとどちらが良いですか?

海外で大量のデータ通信を利用するならahamoが適しています。

2026年10月時点でahamoは、対象国・地域で月間30GBまで追加料金なしで高速データ通信を利用できます。楽天モバイルも毎月2GBまで高速通信が無料ですが、海外に行くことが多い方はahamoの方が向いているでしょう。

月間で使えるデータ量(30GB)までは、速度制限なし・追加料金不要でご利用いただけます。

引用:ahamo「海外で利用時のデータ量・データ通信料を知りたい。【大盛り未加入の方】」

ただし、ahamoの「月額30GBまで」は国内・国外を合わせた使用量です。国内外合わせて30GBを使い切ると、通信速度が最大1Mbpsに制限されるので注意しましょう。

とはいえ、それでもahamoは海外旅行や出張が多い方にとってかなり使いやすいと言えます。

➔ ahamoと楽天モバイルの海外通信比較はこちら

▲ 目次に戻る

まとめ:電波の広さ・安定感ならahamo、混雑時の通信速度や料金の安さなら楽天モバイルを選ぼう

大手のドコモ回線を使えるahamoは地方や山間部、地下でも繋がりやすいのが魅力です。電波の安定感を重視したい方はahamoを選びましょう。また、海外通信を多くする方もahamoが向いています。

一方で、楽天モバイルは都心部など特定エリアなら速度が安定しやすいのと、月額料金の安さが魅力です。また、Rakuten Linkを使えば通話料を0円にできます。コストパフォーマンスに優れた通信キャリアと言えるでしょう。

スクロールできます
比較項目ahamo楽天モバイル
電波の広さ・対応エリアドコモの4G・5Gエリア楽天モバイルの対応エリア
地方・地下・建物内の繋がりやすさ地方や地下、建物内でも繋がりやすい利用地点によって繋がりやすさが異なる
混雑する時間帯の通信速度場所・時間帯によって速度が変わる都市部・混雑時でもエリアによっては快適に使える
月額料金(税込)
※ahamoは2026年12月1日から料金を改定予定
30GB:2,970円
110GB:4,950円(大盛り加入)
3GB以下:1,078円
3GB超〜20GB:2,178円
20GB超:3,278円
海外での高速データ通信月間30GBまで追加料金なし月間2GBまで追加料金なし

ahamoと楽天モバイルを比較する際は次の項目も確認しましょう。

ahamo・楽天モバイルを契約する前の確認ポイント
  • 自分の生活圏の繋がりやすさ・通信速度を確認する
  • 料金プランが毎月使用するデータ量に合っているか確認する
  • 海外で利用する場合は、追加料金なしで何GBまで使えるか確認する
  • ahamoと楽天モバイルのキャンペーン利用方法・条件を確認する
  • ahamoの2026年12月の改定後の料金を確認する

ahamoと楽天モバイルはどちらも大手キャリアですが、料金プランも繋がりやすさも異なります。迷ったら「電波の広さ重視ならahamo」「都心部や混雑時の速度や月額料金重視なら楽天モバイル」とシンプルに考えましょう。

▲ 目次に戻る

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次