ドコモ光の事業者変更はどこがお得?他社から乗り換え・他社への乗り換え手順とおすすめ回線を解説!【2026年10月】

ドコモ光事業者変更アイキャッチ画像261024

ドコモ光の事業者変更では、他社の光コラボからドコモ光へ乗り換える場合と、ドコモ光から別の光コラボへ乗り換える場合で、申し込む窓口や利用できる特典が異なります。

「どこから申し込めばお得?」「工事は必要?」「乗り換えにいくらかかる?」と迷う方もいるでしょう。1ギガ同士の事業者変更は原則工事不要ですが、キャッシュバック額・受取時期・スマホセット割の増減によって本当にお得な窓口が変わります。

特にキャッシュバックは、新規契約と事業者変更で金額が異なることがあり、受取時期・申請方法も窓口ごとに異なります。広告の最大金額だけを見て選ぶと、想定していた特典を受け取れないことがあります。

そこで本記事では、ドコモ光へ乗り換える場合とドコモ光から他社へ乗り換える場合のおすすめ窓口を分けて比較。キャッシュバック額だけでなく、受取時期・申請のしやすさ・月額料金・スマホセット割も整理します。

本文では事業者変更・1ギガのキャッシュバック額を中心に比較します。新規契約の最大額は混ぜず、10ギガは契約手続きが異なるため後半で分けて解説します。

ドコモ光事業者変更TOP図解261024

先に結論を知りたい方は、他社の光コラボからドコモ光への乗り換えと、ドコモ光から他社への乗り換えのおすすめ窓口を比較してください。

他社の光コラボからドコモ光へ事業者変更するなら、GMOとくとくBBの1ギガ43,000円が最も高額です。2026年11月4日9:59までの特設サイト+優待コード「DCMH」が条件で、口座登録案内は開通月を含む4か月目に届きます。

一方、ドコモ光から別の光コラボに乗り換えるなら、@nifty光×NEXTの事業者変更1ギガ35,000円も候補です。ただし、ドコモ光セット割が終了する場合は、家族のスマホ料金を含めた総負担で比較する必要があります。

\ 事業者変更で43,000円キャッシュバック! /
11月4日9:59までの限定増額!

他社光コラボからドコモ光に乗り換えるなら
サービス名GMOとくとくBBロゴ
窓口GMOとくとくBB
キャッシュバック額事業者変更・1ギガ:43,000円
※10周年期間の特設条件/11月4日9:59まで
受取時期開通月を含む4か月目にメール・登録翌月末振込
申込区分他社光コラボからの事業者変更
確認したい点優待コード「DCMH」・11月4日9:59まで・開通後口座登録
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この記事の監修・運営
株式会社アウンカンパニー
インターネット回線取次 / プロバイダ取次

当コンテンツは、総務省に電気通信事業者として届出(届出番号:C1903064)を行っている通信専門企業「株式会社アウンカンパニー」が監修・執筆しています。

運営会社情報

目次

【結論】ドコモ光への事業者変更はGMOとくとくBB!他社への乗り換えは@nifty光がおすすめ

ドコモ光事業者変更結論図解261024

先に結論を言うと、他社光コラボからドコモ光へ切り替えるならGMOとくとくBBが第一候補です。期間限定で事業者変更43,000円が案内され、ITXの25,000円より18,000円高い条件です。

反対にドコモ光から別の光コラボへ乗り換える場合は、@nifty光×NEXTの1ギガ35,000円と翌月末の早い振込に注目です。BIGLOBE光公式も1ギガ35,000円ですが、現金受取は12か月目のため、受取管理の負担が異なります。

ただし、ドコモのスマホを使っている方は、ドコモ光を離れるとスマホセット割が終了する場合があります。1人のキャッシュバック額だけでなく、家族全員のスマホ代を含めた2年間の支払いで判断するのがおすすめです。

乗り換え方向第一候補キャッシュバック額(1ギガ)受取時期向いている人
他社→ドコモ光GMOとくとくBBロゴ
GMOとくとくBB
43,000円
※11月4日9:59まで
開通後の申請型キャッシュバックの大きさを重視
ドコモ光→他社@nifty光ロゴ
@nifty光×NEXT
35,000円
※1ギガ
開通月の翌月末現金の早期受取を重視

同じ「事業者変更」でも、入口と出口の手続き先は異なります。入る側は現在の光コラボで承諾番号を取得してドコモ光を申し込み、出る側はドコモで承諾番号を取得して乗り換え先を申し込みます。

他社光コラボからドコモ光への事業者変更なら「GMOとくとくBB」がおすすめ

ドコモ光(GMOとくとくBB)MVとくとくMAX優待コード89,000円261019

おすすめする理由

1.事業者変更1ギガで43,000円の期間限定キャッシュバック
2.ドコモスマホとのセット割を維持できる
3.受取申請を管理すれば高額還元を狙える

※事業者変更1ギガのキャッシュバック額:43,000円。新規契約の最大額とは異なります。

ドコモ光への切り替え先では、GMOとくとくBBの期間限定43,000円が有力です。公式の特設ページで申込区分「事業者変更」を選んだ場合の金額が明記されており、新規1ギガ85,000円と混同する必要がありません。

キャッシュバックは特設サイトの優待コード「DCMH」を含む条件で、申込月を含む5か月以内の開通などが必要です。受取の案内が開通後に届くため、申し込み時点で申請メールの到着時期・口座登録期限を記録しておくと安心です。

たとえばキャッシュバックだけを比べると、GMO43,000円とITX25,000円には18,000円の差があります。ただしITXは受取が早いため、数か月後の申請を確実に管理できるかを含めて比較しましょう。

おすすめする人おすすめしない人
事業者変更1ギガの高額キャッシュバックを重視する人口座登録などの申請を避けたい人
ドコモスマホのセット割を続けたい人キャッシュバックを翌月までに受け取りたい人
後日のキャッシュバック申請を管理できる人申込期限や適用コードを確認するのが難しい人

\ 事業者変更で43,000円キャッシュバック! /
11月4日9:59までの限定増額!

ドコモ光から他社光コラボへの事業者変更なら「@nifty光×NEXT」がおすすめ

nifty光(アウンカンパニー)(CTA)45,000円261007

おすすめする理由

1.事業者変更1ギガで現金35,000円が対象
2.振込は開通月の翌月末で予定を立てやすい
3.他社違約金の還元特典も条件付きで用意

※事業者変更1ギガのキャッシュバック額:35,000円。新規契約の最大額とは異なります。

ドコモ光から他社へ乗り換えるなら、@nifty光×NEXTの1ギガ35,000円キャッシュバックをまず比較してください。公式の代理店特典ページでは、事業者変更も対象で、受取時期が開通月の翌月末と案内されています。

BIGLOBE光の1ギガ35,000円と金額は同じですが、BIGLOBE光は12か月目の受取で追加手続きが必要です。早めに現金を受け取りたい人にとって、満額を受け取るまで待つ期間が短いことは選ぶ理由になります。

ただし、@nifty光×NEXTの35,000円は、2026年10月31日までの申込・申込月を含む6か月以内の開通・開通月を含む8か月以上の継続が条件です。解約費用の補填は別制度で、開通月を含む5か月以内に違約金明細を提出すると最大30,000円の対象費用が還元されます。

おすすめする人おすすめしない人
ドコモ光から他社光コラボへ切り替える人ドコモ光セット割を継続したい人
キャッシュバックをなるべく早く受け取りたい人家族のドコモスマホ割が大きい人
ドコモ光の解約費用も確認してから決めたい人事業者変更せずドコモ光を利用し続ける人

\ 35,000円キャッシュバック! /
開通月の翌月末に振込!

ドコモ光の事業者変更とは?転用・新規契約との違い

ドコモ光事業者変更申し区分は3つ261025

事業者変更は、NTT東日本・西日本のフレッツ光回線を借りて提供する「光コラボ」同士で契約先を切り替える制度です。回線設備は引き継いでも、サービス提供会社と契約内容は新しくなるため、特典・月額・セット割を見直す必要があります。

手続き切り替え元切り替え先原則の工事
事業者変更ドコモ光・ソフトバンク光などの光コラボ別の光コラボ同じ設備を使えば不要
転用NTTのフレッツ光ドコモ光などの光コラボ設備変更がなければ不要
新規契約auひかり・NURO光など独自回線、未契約ドコモ光など設備工事が必要な場合あり

事業者変更はドコモ光と他社光コラボ間の乗り換え

ソフトバンク光・BIGLOBE光・@nifty光などの光コラボからドコモ光へ移る、またはドコモ光から別の光コラボへ移るのが事業者変更です。現在の建物まで引き込まれたNTTの光回線を引き継ぐため、一般的な1ギガ同士の変更では工事が不要なケースが多くなります。

工事が不要でも「何も手続きをしなくてよい」という意味ではありません。乗り換え元で承諾番号を発行してもらい、乗り換え先の窓口へ申し込みます。切り替え後は、旧事業者のルーターやレンタル機器の返却が必要なこともあります。

ここに注意

契約先が変わるため、旧回線の解約金や未払工事費、スマホセット割が変わる可能性があります。工事の有無だけで判断しないでください。

事業者変更のメリットは、使っている設備と電話番号を引き継ぎやすく、回線工事の負担を抑えて契約先を選び直せることです。ただし独自オプションや電話の提供形態によっては引き継げない場合もあるため、現在の契約内容の確認が必要です。

事業者変更承諾番号とは?取得先と15日間の有効期限

事業者変更承諾番号は、変更元の光コラボが発行する11桁の番号です。変更元がドコモ光ならドコモで取得し、変更元がソフトバンク光ならソフトバンク光で取得します。取得先は「これから契約する会社」ではなく「今使っている会社」という点が重要です。

ドコモの公式案内によれば、承諾番号の有効期限は発行日を含む15日間。例として「F0715000000」であれば7月15日が有効期限です。期限が切れても旧契約が勝手に解約されるわけではありませんが、再発行が必要になります。

確認項目内容実際にすること
取得先現在契約している光コラボ契約者本人が手続き
有効期限発行日を含め15日間期限をカレンダーへ登録
使うタイミング乗り換え先への申込時申込フォームなどに入力
失効した場合その番号では申込み不可変更元で再発行する

承諾番号を受け取る前に、乗り換え先の条件と申込方法を確認しておくと進めやすくなります。申込後に本人確認や追加書類が必要になる場合もあるため、期限ぎりぎりではなく、番号取得後すぐ申し込むことをおすすめします。

フレッツ光からの乗り換えは転用、auひかり・NURO光からは原則新規契約になる

NTT東日本・西日本と直接契約しているフレッツ光からドコモ光へ移る場合は「転用」です。似た手続きでも、必要なのは転用承諾番号であり、光コラボ同士の事業者変更承諾番号とは異なります。キャンペーンの申込区分も別のため、キャッシュバック額を読み替えてはいけません。

一方、auひかり・NURO光は一般にNTTの光コラボとは異なる提供形態なので、ドコモ光へ変更すると新規契約扱いとなり、開通工事が発生することがあります。「すでに光回線を使っているから必ず事業者変更できる」と思い込まないようにしましょう。

今の契約名がソフトバンク光・BIGLOBE光・@nifty光などの光コラボなら「事業者変更」、NTTのフレッツ光なら「転用」、auひかり・NURO光などの独自回線なら原則「新規契約」です。請求書・契約マイページに記載されたサービス名を、この3区分に当てはめると必要な手続きが分かります。

判断のポイント|契約区分を確認

フレッツ光からなら「転用承諾番号」、auひかり・NURO光など独自回線からなら通常は新規契約。事業者変更のキャッシュバック額は当てはめられません。

他社光コラボからドコモ光へ事業者変更するならどこがお得?おすすめ窓口3社

【図解制作メモ|H2|768×960】ドコモ光へ入る申込窓口3社を、事業者変更の現金額・受取時期・条件で同じ位置に整理する比較カード

ドコモ光へ入ると決めたら、「事業者変更」で適用されるキャッシュバック額と受取時期で窓口を比較します。新規向けの85,000円や55,000円を、事業者変更でも受け取れる金額と誤認しないようにしましょう。

金額の大きさならGMOとくとくBB、受取の早さならアイ・ティー・エックス、ドコモ側のプロバイダを重視するならOCN インターネットが候補です。同じドコモ光でも、特典を提供する窓口によって申請方法は異なります。

窓口事業者変更1ギガのキャッシュバック額受取時期おすすめポイント
GMOとくとくBBロゴ
GMOとくとくBB
43,000円(期間限定)開通後の申請型43,000円で3社中最高額
アイ・ティー・エックスロゴ
アイ・ティー・エックス
25,000円課金開始月の翌月末受け取りが早い
OCN インターネットロゴ
OCN インターネット
37,000円利用開始月の4か月後GMOより6,000円少ないがITXより12,000円多い

GMOとくとくBBは43,000円、OCN インターネットは37,000円、アイ・ティー・エックスは25,000円です。金額重視ならGMO、GMOの後日の申請を避けたいなら翌月末振込のITXが向いています。OCNは37,000円を利用開始月の4か月後に受け取れます。

以下の窓口別紹介では、新規契約の最大額を事業者変更へ流用せず、受取時期やスマホセット割も含めて判断できるよう整理しています。

高額キャッシュバックを重視するなら「GMOとくとくBB」

ドコモ光(GMOとくとくBB)MVとくとくMAX優待コード89,000円261019

比較項目事業者変更での判断材料
キャッシュバック額43,000円
受取時期開通月を含む4か月目にメール、登録の翌月末
おすすめする理由キャッシュバック額
主な適用条件2026年11月4日9:59までの増額/優待コード条件
おすすめする理由

1.事業者変更1ギガで43,000円の期間限定キャッシュバック
2.ドコモスマホとのセット割を維持できる
3.受取申請を管理すれば高額還元を狙える

※事業者変更1ギガのキャッシュバック額:43,000円。新規契約の最大額とは異なります。

GMOとくとくBBは、2026年11月4日9:59までの事業者変更1ギガ43,000円で3窓口中最高額です。優待コード「DCMH」を特設サイトの申込フォームで適用し、申込月を含む5か月以内に開通することが条件です。通常の新規1ギガ85,000円とは別の金額です。

この43,000円は2026年10月19日10時から11月4日9:59までの期間限定です。期間を過ぎた申込には適用されません。また、GMOからの折り返し電話によって申込が完了します。

受取用メールは開通月を含む4か月目の末頃に、GMOとくとくBBの基本メールアドレスへ送られます。案内の手順で口座を登録すると、登録した翌月末に振り込まれます。GMO発行の基本メールアドレスを見落とさないことが43,000円を受け取るポイントです。

ITXの25,000円に比べれば18,000円多いものの、受取までの待ち時間も判断材料です。ドコモ光の月額料金やセット割の対象条件は窓口で大きく変わるものではないため、最後は窓口のキャッシュバック額・受取方法・申請のしやすさで選ぶと整理できます。

他社光コラボで利用中のレンタルルーターは、切り替え後に返却が必要な場合があります。契約元のマイページにある貸与機器一覧と返却方法を先に把握しておけば、返却遅れによる費用を避けられます。

おすすめする人おすすめしない人
現金43,000円の対象条件に当てはまる人申請やメール管理をしたくない人
受取申請の案内や期限を管理できる人振込が早い窓口を優先する人
ドコモのスマホセット割を活用する人期間限定キャンペーンの条件を満たせない人

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11月4日9:59までの限定増額!

ドコモ光の基本情報(GMOとくとくBB)

サービス名ドコモ光
申込窓口GMOとくとくBB
回線タイプ光コラボ
36ヶ月実質月額戸建て1ギガプラン:3,635円
戸建て10ギガプラン:3,204円
マンション1ギガプラン:2,315円
マンション10ギガプラン:3,204円
基本月額料金戸建て1ギガプラン:5,720円
戸建て10ギガプラン:6,380円
マンション1ギガプラン:4,400円
マンション10ギガプラン:6,380円
スマホセット割docomo(最大1,210円引)
契約期間2年間
事務手数料4,950円
工事費用22,000円が実質無料
キャッシュバック額優待コード「DCMH」で増額!
戸建て1ギガプラン:85,000円
戸建て10ギガプラン:89,000円
マンション1ギガプラン:85,000円
マンション10ギガプラン:89,000円
キャッシュバック受取時期5ヶ月後
キャッシュバック受取方法4ヶ月目に届く案内メールに口座を入力
実質月額料金の算出方法

実質月額料金(3年総額)とは、総支払額(月額料金+初期費用+工事費用など)から、総割引額(キャッシュバック+キャンペーン)を引いた、実支払額の3年分の金額を36ヶ月で割った金額です。

つまり、キャッシュバック額だけでなく、3年間に実際いくら負担するかを比較できます。

各プランの実質月額料金の算出方法は以下のとおりです。

1ギガ(戸建て)
月額料金×36ヶ月
(5,720円×36ヶ月)
205,920円
工事費0円(実質無料)
事務手数料4,950円
キャッシュバック▲80,000円
3年間の合計130,870円
36ヶ月実質月額3,635円
10ギガ(戸建て)
月額料金×36ヶ月
(6,380円×36ヶ月)
229,680円
工事費0円(実質無料)
事務手数料4,950円
キャッシュバック▲84,000円
10ギガ月額500円キャンペーン▲35,280円
総割引▲119,280円
3年間の合計115,350円
36ヶ月実質月額3,204円
1ギガ(マンション)
月額料金×36ヶ月
(4,400円×36ヶ月)
158,400円
工事費0円(実質無料)
事務手数料4,950円
キャッシュバック▲80,000円
3年間の合計83,350円
36ヶ月実質月額2,315円
10ギガ(マンション)
月額料金×36ヶ月
(6,380円×36ヶ月)
229,680円
工事費0円(実質無料)
事務手数料4,950円
キャッシュバック▲84,000円
10ギガ月額500円キャンペーン▲35,280円
総割引▲119,280円
3年間の合計115,350円
36ヶ月実質月額3,204円

※キャッシュバック額は、優待コード「DCMH」適用時の通常キャッシュバック額で算出しています。短期間の期間限定増額は実質月額料金の算出には含めていません。

キャッシュバック受け取りの流れ

STEP
優待コードを利用して申し込む

ドコモ光をGMOとくとくBBの特設サイトから申し込み、優待コード「DCMH」を利用します。

STEP
4ヶ月目に届くメールから口座を登録する

ドコモ光の工事開通月を含む4ヶ月目に、GMOとくとくBBの基本メールアドレス宛にキャッシュバックの案内メールが届きます。メールから振込先口座を登録します。

STEP
5ヶ月後にキャッシュバックを受け取る

口座登録の翌月末日(営業日)に、指定した口座へキャッシュバックが振り込まれます。

\ 事業者変更で43,000円キャッシュバック! /
11月4日9:59までの限定増額!

キャッシュバックを早く受け取るなら「アイ・ティー・エックス」

ドコモ光(MV)アイ・ティー・エックス

比較項目事業者変更での判断材料
キャッシュバック額25,000円
受取時期翌月末
おすすめする理由振込が早い
主な適用条件転用・事業者変更で25,000円/8か月以上継続
おすすめする理由

1.事業者変更は25,000円のキャッシュバック
2.課金開始月の翌月末に受け取れる
3.ドコモ光に申し込める正規代理店窓口

※事業者変更1ギガのキャッシュバック額:25,000円。新規契約の最大額とは異なります。

アイ・ティー・エックスは、キャッシュバックの受取スピードを重視する人におすすめです。事業者変更は25,000円、振込は課金開始月の翌月末と公式のキャンペーンページに明記されています。申込区分ごとの金額が分かれているため、比較しやすい窓口です。

GMOとくとくBBより18,000円少ないものの、口座の確認を早めに済ませやすく、申請忘れが心配な人には価値があります。「金額が高い窓口が必ず得」とは言い切れないのは、現金を受け取れるまでの手間が違うからです。

例えば3月に課金開始すれば、原則4月末に25,000円が振り込まれます。対象はITXからの事業者変更申込で、本人名義の口座・課金開始後8か月以上の継続が必要です。GMOより18,000円少ない代わりに受取までが早い窓口です。

事業者変更の申し込みでは、現在の光コラボから発行された承諾番号が必要です。申込フォームで新規契約を選ぶと特典条件が変わるため、必ず「事業者変更」で申し込むことをおすすめします。

おすすめする人おすすめしない人
キャッシュバックの受取スピードを重視する人キャッシュバック額だけを最大化したい人
翌月末に25,000円を受け取りたい人ドコモ光以外の光コラボへ乗り換えたい人
GMOの高額特典より手続きの早さを選ぶ人申込後8か月以内に解約する予定の人

\ 25,000円キャッシュバック! /
課金開始月の翌月末に振込!

ドコモ光の基本情報(アイ・ティー・エックス)

サービス名ドコモ光
回線タイプ光コラボ
実質月額料金戸建て1ギガプラン:4,746円
戸建て10ギガプラン:4,010円
マンション1ギガプラン:3,426円
マンション10ギガプラン:4,010円
基本月額料金戸建て1ギガプラン:5,720円
戸建て10ギガプラン:6,380円
マンション1ギガプラン:4,400円
マンション10ギガプラン:6,4380円
スマホセット割docomo(最大1,210円引)
契約期間2年間
事務手数料4,950円
工事費用28,600円が実質無料
キャッシュバック額戸建て1ギガプラン:40,000円
戸建て10ギガプラン:55,000円
マンション1ギガプラン:40,000円
マンション10ギガプラン:55,000円
キャッシュバック受取時期1ヶ月後
キャッシュバック受取方法案内メールに口座を入力
実質月額料金の算出方法

実質月額料金(3年総額)とは、総支払額(月額料金+初期費用+工事費用など)から、総割引額(キャッシュバック+キャンペーン)を引いた、実支払額の3年分の金額を36ヶ月で割った金額です。

つまり、実際に支払うトータルの料金となります。

各プラン毎の実質月額料金の算出方法は以下になります。

1ギガ(戸建て)
月額料金×3年間
(5,720円×36ヶ月)
205,920円
工事費0円(実質無料)
事務手数料4,950円
キャッシュバックを含めた総割引▲40,000円
3年間の合計170,870円
実質月額4,746円
10ギガ(戸建て)
月額料金×3年間
(6,380円×36ヶ月)
229,680円
工事費0円(実質無料)
事務手数料4,950円
キャッシュバックを含めた総割引▲90,280円
3年間の合計144,350円
実質月額4,010円
1ギガ(マンション)
月額料金×3年間
(4,400円×36ヶ月)
158,400円
工事費0円(実質無料)
事務手数料4,950円
キャッシュバックを含めた総割引▲40,000円
3年間の合計123,350円
実質月額3,426円
10ギガ(マンション)
月額料金×3年間
(6,380円×36ヶ月)
229,680円
工事費0円(実質無料)
事務手数料4,950円
キャッシュバックを含めた総割引▲90,280円
3年間の合計144,350円
実質月額4,010円

キャッシュバック受け取りの流れ

STEP
申し込む

ドコモ光をアイ・ティー・エックス経由で申し込む。

STEP
ドコモ光を開通・利用開始する

申し込み後にドコモ光を開通し、利用を開始します。キャッシュバックの振込時点でもドコモ光を継続利用していることが条件です。

STEP
課金開始月の翌月末にキャッシュバックを受け取る

キャッシュバックは、課金開始月の翌月末に指定口座へ振り込まれます。振込先は原則として契約者本人名義の口座です。

\ 25,000円キャッシュバック! /
課金開始月の翌月末に振込!

ドコモ直営プロバイダを選ぶなら「OCN インターネット」

ドコモ光(公式)(MV)261023

比較項目事業者変更での判断材料
キャッシュバック額37,000円
受取時期利用開始月の4か月後
おすすめする理由プロバイダーの運営体制
主な適用条件事業者変更1ギガ/申込月含む4か月以内に開通・口座登録メールから30日以内に申請
おすすめする理由

1.事業者変更1ギガで37,000円のキャッシュバック額
2.利用開始月の4か月後に振り込まれる
3.ドコモ系のプロバイダとしてルーター特典も用意

※事業者変更1ギガは37,000円。申込月を含む4か月以内に開通し、利用開始月の3か月後の末頃に届くメールから30日以内に口座を登録すると、利用開始月の4か月後に受け取れます。

OCN インターネットの事業者変更1ギガのキャッシュバック額は37,000円です。利用開始月の4か月後に振り込まれます。

GMOとくとくBBの43,000円より6,000円少ない一方、ITXの25,000円より12,000円多く、プロバイダ運営・受取額の両方を重視する人に向いています。

OCN公式キャンペーンは、1ギガなら新規・事業者変更とも37,000円、転用は32,000円と契約区分で区別されています。開通月の3か月後末頃に案内メールが届き、30日以内に口座を登録すると、利用開始月の4か月後に入金されます。

OCN インターネットには電話・メール・LINE・チャットなどの問い合わせ窓口や、1ギガ対応Wi-Fiルーター特典があります。キャッシュバックを受け取るには申込月を含む4か月以内の利用開始、利用開始月の2か月後末時点での契約継続が必要です。

キャッシュバック額37,000円と4か月後の受取を基準にすれば、GMOより6,000円の差を許容してOCNを選ぶか判断できます。GMOの期間限定条件を利用できない人にも、選択肢として適した窓口です。

おすすめする人おすすめしない人
ドコモ系のOCN インターネットを希望する人事業者変更のキャッシュバック額を最優先する人
プロバイダのサポート体制を重視する人最短翌月の現金受取を必須とする人
申込窓口をドコモ系にまとめたい人OCNのサービスやルーター条件が合わない人

\ 37,000円キャッシュバック! /
利用開始月の4か月後に振込!

ドコモ光の基本情報(OCN)

サービス名ドコモ光(OCN)
回線タイプ光コラボ
実質月額料金戸建て1ギガプラン:4,830円
戸建て10ギガプラン:4,010円
マンション1ギガプラン:3,510円
マンション10ギガプラン:4,010円
基本月額料金戸建て1ギガプラン:5,720円
戸建て10ギガプラン:6,380円
マンション1ギガプラン:4,400円
マンション10ギガプラン:6,380円
スマホセット割docomo(最大1,210円引)
契約期間2年間
事務手数料4,950円
工事費用22,000円が実質無料
キャッシュバック額戸建て1ギガプラン:37,000円
戸建て10ギガプラン:55,000円
マンション1ギガプラン:37,000円
マンション10ギガプラン:55,000円
キャッシュバック受取時期4ヶ月後
キャッシュバック受取方法3ヶ月目に届く案内メールに口座を入力
実質月額料金の算出方法

実質月額料金(3年総額)とは、総支払額(月額料金+初期費用+工事費用など)から、総割引額(キャッシュバック+キャンペーン)を引いた、実支払額の3年分の金額を36ヶ月で割った金額です。

つまり、実際に支払うトータルの料金となります。

各プラン毎の実質月額料金の算出方法は以下になります。

1ギガ(戸建て)
月額料金×3年間
(5,720円×36ヶ月)
205,920円
工事費0円(実質無料)
事務手数料4,950円
キャッシュバックを含めた総割引▲37,000円
3年間の合計173,870円
実質月額4,830円
10ギガ(戸建て)
月額料金×3年間
(6,380円×36ヶ月)
229,680円
工事費0円(実質無料)
事務手数料4,950円
キャッシュバックを含めた総割引▲90,280円
3年間の合計144,350円
実質月額4,010円
1ギガ(マンション)
月額料金×3年間
(4,400円×36ヶ月)
158,400円
工事費0円(実質無料)
事務手数料4,950円
キャッシュバックを含めた総割引▲37,000円
3年間の合計126,350円
実質月額3,510円
10ギガ(マンション)
月額料金×3年間
(6,380円×36ヶ月)
229,680円
工事費0円(実質無料)
事務手数料4,950円
キャッシュバックを含めた総割引▲90,280円
3年間の合計144,350円
実質月額4,010円

キャッシュバック受け取りの流れ

STEP
申し込む

ドコモ光をOCNインターネット経由で申し込む。

STEP
4ヶ月後に届くメールで銀行口座を伝える

利用開始月の3か月後の月末頃、OCNより「OCN ID(メールアドレス)」宛に送信されるメールに記載の「現金還元特典振込口座登録サイト」で振込口座など還元に必要な情報の登録してください。

STEP
5ヶ月後にキャッシュバックが振り込まれる

振込口座など必要な情報をご登録後、数日以内に還元全額が振り込まれます。

\ 37,000円キャッシュバック! /
利用開始月の4か月後に振込!

ドコモ光から他社光コラボへ事業者変更するならどこがお得?キャッシュバック・割引で比べるおすすめ5社

【図解制作メモ|H2|768×960】ドコモ光から出る際の候補5社を、事業者変更1ギガの現金額・受取時期・スマホ割の違いで比較

ドコモ光から出るときは、ドコモではなく新しく契約する光コラボ事業者の事業者変更特典を比較します。以下は事業者変更1ギガを対象に、現金キャッシュバックの窓口と月額割引の窓口を分けて比較したものです。キャッシュバック額と月額割引額を単純に合算せず、各窓口の2年間の支払いに反映して判断します。

BIGLOBE光公式と@nifty光×NEXTは1ギガ35,000円と同額ですが、BIGLOBE光は12か月目、@nifty光は開通月の翌月末という大きな違いがあります。金額が同じなら受取までの負担を比べることが重要です。

窓口事業者変更1ギガの特典受取時期・割引期間おすすめポイント
ビッグローブ光ロゴ
BIGLOBE光公式
35,000円12か月目(手続きあり)au・UQ mobileとのセット割も比較
@nifty光ロゴ
@nifty光×NEXT
35,000円開通月の翌月末受け取りが早い
@T COMヒカリロゴ
@T COMヒカリ
戸建て31,680円/マンション26,400円
※24か月の月額割引合計(現金ではない)
利用開始翌月から最大24か月NEXT窓口の月額割引型・LIBMO利用者にも
ソフトバンク光ロゴ
ソフトバンク光×NEXT
20,000円(NEXT・事業者変更1ギガ)開通月の翌月末「超おうち応援割」適用時は5,000円に減額
GMOとくとくBB光ロゴ
GMOとくとくBB光
10,000円
※公式特設LP・事業者変更
開通月含む11か月目にメール・口座登録翌月末月額の安さ重視・契約期間の縛りなし

実際には、ドコモ光の契約解除料や工事費残債、ドコモスマホの割引終了も総負担に影響します。たとえば家族でドコモ光セット割を利用しているなら、回線のキャッシュバックだけでなく、家族のスマホ料金の増加を差し引いて考えましょう。

以下の窓口別紹介では、新規契約の最大額を事業者変更へ流用せず、受取時期やスマホセット割も含めて判断できるよう整理しています。

高額キャッシュバックを重視するなら「ビッグローブ光」

ビッグローブ光(NEXT)(MV)260901

比較項目事業者変更での判断材料
キャッシュバック額35,000円
受取時期12か月目
おすすめする理由au・UQ mobileとの相性
主な適用条件BIGLOBE光公式1ギガ3年プラン/35,000円・12か月目
おすすめする理由

1.au・UQ mobileのスマホセット割と相性が良い
2.公式の事業者変更1ギガ・3年プランで35,000円
3.12か月目の現金受取には手続きが必要

※事業者変更1ギガのキャッシュバック額:35,000円。新規契約の最大額とは異なります。

ビッグローブ光は、キャッシュバックとau・UQ mobileのセット利用を重視する人に向いています。公式の事業者変更ページには1ギガ3年プランで35,000円を12か月目に受け取る特典が掲載されています。

同じ35,000円の@nifty光×NEXTより受取は遅めです。開通から長期間たってから案内を確認する必要があるため、手続きの予定をカレンダーへ登録しておきましょう。

基本月額は公式ページに戸建て5,478円、マンション4,378円の案内があります。ドコモ光の月額と比較する場合、セット割・工事費残債・解約金を含めた24か月の総額で見ないと、特典の差を正しく判断できません。

au・UQ mobileのセット割は対象プランと光電話加入などが条件で、ドコモスマホのままなら原則ドコモ光セット割を失う点が重要です。ドコモスマホを複数回線使っている家族には@nifty光やビッグローブ光のキャッシュバック額35,000円だけで乗り換えを勧めません。

おすすめする人おすすめしない人
au・UQ mobileとのセット利用を検討する人キャッシュバックをすぐ受け取りたい人
1ギガの現金35,000円を候補に入れる人ドコモ光セット割を維持したい人
後日の受取申請を管理できる人12か月目前後の申請を忘れそうな人

\ 35,000円キャッシュバック! /
au・UQスマホも毎月割引!

ビッグローブ光の基本情報(NEXT)

サービス名ビッグローブ光
窓口NEXT
回線タイプ光コラボ
実質月額料金 戸建て1ギガプラン:4,736円
戸建て10ギガプラン:5,079円
マンション1ギガプラン:3,636円
マンション10ギガプラン:5,079円
基本月額料金 戸建て1ギガプラン:5,478円
戸建て10ギガプラン:6,160円
マンション1ギガプラン:4,378円
マンション10ギガプラン:6,160円
スマホセット割au・UQモバイル(最大1,100円引)
契約期間3年間(自動更新)
事務手数料1ギガ:3,300円
10ギガ:1,100円
工事費用 28,600円
36ヶ月利用で実質無料
キャッシュバック額1ギガ:30,000円
10ギガ:40,000円
キャッシュバック受取時期翌月
キャッシュバック受取方法契約後に届くSMSから登録ページへアクセスし、振込先口座を登録
実質月額料金の算出方法

実質月額料金とは、36ヶ月間の月額料金・事務手数料・工事費などの総支払額から、キャッシュバックや工事費割引などの総割引額を引き、36ヶ月で割った金額です。

つまり、3年間で実際に負担する金額を1ヶ月あたりに換算した料金です。

新規申込・3年プランの実質月額料金は、以下のように算出しています。

1ギガ(戸建て)
月額料金×36ヶ月
(5,478円×36ヶ月)
197,208円
工事費0円(実質無料)
事務手数料3,300円
キャッシュバック▲30,000円
3年間の合計170,508円
実質月額4,736円
10ギガ(戸建て)
月額料金×36ヶ月
(6,160円×36ヶ月)
221,760円
工事費0円(実質無料)
事務手数料1,100円
キャッシュバック▲40,000円
3年間の合計182,860円
実質月額5,079円
1ギガ(マンション)
月額料金×36ヶ月
(4,378円×36ヶ月)
157,608円
工事費0円(実質無料)
事務手数料3,300円
キャッシュバック▲30,000円
3年間の合計130,908円
実質月額3,636円
10ギガ(マンション)
月額料金×36ヶ月
(6,160円×36ヶ月)
221,760円
工事費0円(実質無料)
事務手数料1,100円
キャッシュバック▲40,000円
3年間の合計182,860円
実質月額5,079円

キャッシュバック受け取りの流れ

STEP
NEXTから申し込む

ビッグローブ光(NEXT)から申し込みます。

STEP
SMSから振込先口座を登録する

申し込み後に自動で届くSMSから登録ページへアクセスし、キャッシュバックの振込先口座を登録します。

フォーム入力が難しい場合は、電話で口座情報を登録することもできます。

STEP
開通確認後、最短即日にキャッシュバックが振り込まれる

ビッグローブ側で開通確認が取れた後、最短即日に指定口座へキャッシュバックが振り込まれます。

※開通確認用データの共有状況や土日祝日を挟む場合などは、工事完了から振り込みまで1週間~14日前後かかることがあります。

\ 35,000円キャッシュバック! /
au・UQスマホも毎月割引!

ソフトバンク・ワイモバイルユーザーなら「ソフトバンク光」

比較項目事業者変更での判断材料
キャッシュバック額20,000円
受取時期最短翌月
おすすめする理由ソフトバンク系スマホ割
主な適用条件NEXTの事業者変更1ギガは20,000円/公式割引で減額あり
おすすめする理由

1.ソフトバンク・ワイモバイルのセット割が魅力
2.NEXTの1ギガ事業者変更は20,000円が対象
3.新規向け40,000円と混同せず比較できる

※事業者変更1ギガのキャッシュバック額:20,000円。新規契約の最大額とは異なります。

ソフトバンク光×NEXTの事業者変更1ギガは、キャッシュバック額20,000円・開通翌月末振込です。ただし公式の「超おうち応援割」が適用される場合は15,000円減額となるため、実際のキャッシュバック額は5,000円です。

新規契約で表示される35,000円や10ギガ50,000円を、事業者変更1ギガの還元額として計算しないことが重要です。また、限定クーポン「msb67」は適用区分が限られるため、今回の事業者変更でも増額されると決めつけないでください。

おうち割 光セットは、対象スマホの契約プランと指定オプションが条件です。ドコモ光セット割が終わる場合、新しいスマホ割の月額合計−失うドコモ割の月額合計がプラスなら、乗り換えで有利になりやすくなります。

家族でソフトバンク・ワイモバイルを利用しているなら、新しく適用できるおうち割の月額合計が乗り換えの判断材料です。一方、ドコモスマホの割引が残っている場合は、終了するドコモ光セット割×24か月を差し引いて新回線のメリットを判断します。

おすすめする人おすすめしない人
ソフトバンク・ワイモバイル利用者ドコモ光セット割の方が有利な人
新しいスマホセット割を使いたい人キャッシュバックだけを見て判断したい人
光回線と家族のスマホ料金を合わせて比較する人セット割に必要な指定オプションの月額負担を避けたい人

\ 最大20,000円キャッシュバック! /
対象スマホもセット割で毎月割引!

ソフトバンク光の基本情報(NEXT)

サービス名ソフトバンク光
申込窓口NEXT
回線タイプ光コラボ
36ヶ月実質月額戸建て1ギガプラン:4,677円
戸建て10ギガプラン:5,679円
マンション1ギガプラン:3,137円
マンション10ギガプラン:5,679円
基本月額料金戸建て1ギガプラン:5,720円
戸建て10ギガプラン:6,930円
マンション1ギガプラン:4,180円
マンション10ギガプラン:6,930円
スマホセット割SoftBank・Y!mobile(最大1,100円引)
契約期間2年間
事務手数料4,950円
工事費用47,520円が実質無料
キャッシュバック額限定クーポン「msb67」で2,500円増額!
戸建て1ギガプラン:42,500円
戸建て10ギガプラン:50,000円
マンション1ギガプラン:42,500円
マンション10ギガプラン:50,000円
※「msb67」による2,500円増額は1ギガのみ。10ギガは対象外
キャッシュバック受取時期開通から1ヶ月後
キャッシュバック受取方法SMSフォームまたは電話で口座登録するだけ
実質月額料金の算出方法

実質月額料金(3年総額)とは、総支払額(月額料金+初期費用+工事費用など)から、総割引額(キャッシュバック+キャンペーン)を引いた、実支払額の3年分の金額を36ヶ月で割った金額です。

つまり、キャッシュバック額だけでなく、3年間に実際いくら負担するかを比較できます。

各プランの実質月額料金の算出方法は以下のとおりです。

1ギガ(戸建て)
月額料金×36ヶ月
(5,720円×36ヶ月)
205,920円
工事費0円(実質無料)
事務手数料4,950円
キャッシュバック▲42,500円
3年間の合計168,370円
36ヶ月実質月額4,677円
10ギガ(戸建て)
月額料金×36ヶ月
(6,930円×36ヶ月)
249,480円
工事費0円(実質無料)
事務手数料4,950円
キャッシュバック▲50,000円
3年間の合計204,430円
36ヶ月実質月額5,679円
1ギガ(マンション)
月額料金×36ヶ月
(4,180円×36ヶ月)
150,480円
工事費0円(実質無料)
事務手数料4,950円
キャッシュバック▲42,500円
3年間の合計112,930円
36ヶ月実質月額3,137円
10ギガ(マンション)
月額料金×36ヶ月
(6,930円×36ヶ月)
249,480円
工事費0円(実質無料)
事務手数料4,950円
キャッシュバック▲50,000円
3年間の合計204,430円
36ヶ月実質月額5,679円

※1ギガは限定クーポン「msb67」適用時の42,500円で算出しています。限定クーポンによる2,500円増額は1ギガのみで、10ギガは対象外です。

キャッシュバック受け取りの流れ

STEP
限定クーポンを入力して申し込む

ソフトバンク光をNEXTのキャンペーンサイトから申し込み、1ギガの場合はクーポンコード欄に「msb67」を入力します。クーポンを入力するとキャッシュバックが2,500円増額され、42,500円になります。

STEP
SMSフォームまたは電話で口座を登録する

申請方法も簡単でSMSフォームまたは電話で口座登録するだけです。数ヶ月後に届く案内メールを探して申請する必要はありません。

STEP
開通から1ヶ月後にキャッシュバックを受け取る

ソフトバンク光の開通確認後、最短翌月に登録した口座へキャッシュバックが振り込まれます。

\ 最大20,000円キャッシュバック! /
対象スマホもセット割で毎月割引!

キャッシュバックを最短翌月末に受け取るなら「@nifty光×NEXT」

nifty光(アウンカンパニー)(CTA)45,000円261007

比較項目事業者変更での判断材料
キャッシュバック額35,000円
受取時期翌月末
おすすめする理由還元と早期振込
主な適用条件NEXT申込/本人名義口座登録/継続条件
おすすめする理由

1.事業者変更1ギガで現金35,000円が対象
2.振込は開通月の翌月末で予定を立てやすい
3.他社違約金の還元特典も条件付きで用意

※事業者変更1ギガのキャッシュバック額:35,000円。新規契約の最大額とは異なります。

@nifty光×NEXTは、金額と早さの両立を重視する人に向いています。現金35,000円の振込は開通月の翌月末で、BIGLOBE光公式の12か月目よりも早く受け取れるのが大きな違いです。

申込月を含む6か月以内の開通、支払方法の登録、開通後8か月以上の継続利用などの条件があります。早く受け取れても、短期間で解約する予定なら適用条件に合わない可能性があります。

また、乗り換え元の解約金などについて最大30,000円の還元制度が設けられています。ただし証明書を期限までに専用フォームから提出する必要があり、通常のキャッシュバックとは別の手続きです。

ドコモ光の解約時に工事費残債や違約金がある人は、事前に明細を保存しておくと申請しやすくなります。金額だけの比較より、受取の早さと負担額の両方を整理できる窓口です。

おすすめする人おすすめしない人
事業者変更の現金を早期に受け取りたい人ドコモ光セット割を継続したい人
ドコモ光から他社光コラボへ移る人セット割終了分を計算せずに乗り換える人
他社解約費用の補填も比較したい人申し込み後の継続条件を満たせない人

\ 35,000円キャッシュバック! /
開通月の翌月末に振込!

@nifty光の基本情報(アウンカンパニー)

サービス名@nifty光
申込窓口アウンカンパニー
回線タイプ光コラボ
36ヶ月実質月額戸建て1ギガプラン:4,619円
戸建て10ギガプラン:4,983円
マンション1ギガプラン:3,315円
マンション10ギガプラン:4,983円
基本月額料金戸建て1ギガプラン:5,720円
戸建て10ギガプラン:6,380円
マンション1ギガプラン:4,378円
マンション10ギガプラン:6,380円
※新規申込は開通月0円+翌月から22ヶ月間1,100円割引
スマホセット割au・UQ mobile
※所定条件あり
契約期間3年間(3年プラン(N))
回線契約料3,300円
工事費用22,000円
※代表的な派遣工事の場合。新規申込は22ヶ月間の月額割引あり
キャッシュバック額戸建て1ギガプラン:35,000円
戸建て10ギガプラン:45,000円
マンション1ギガプラン:35,000円
マンション10ギガプラン:45,000円
※新規・転用・事業者変更とも対象
キャッシュバック受取時期開通確認後、最短即日
キャッシュバック受取方法申請方法も簡単でSMSフォームまたは電話で口座登録するだけ
実質月額料金の算出方法

実質月額料金(3年総額)とは、36ヶ月間の月額料金・初期費用・工事費用などから、キャッシュバックや月額割引を差し引いた実際の負担額を36ヶ月で割った金額です。

つまり、キャッシュバック額だけでなく、3年間に実際いくら負担するかを比較できます。

各プランの実質月額料金の算出方法は以下のとおりです。

1ギガ(戸建て)
開通月0円
2~23ヶ月目
(4,620円×22ヶ月)
101,640円
24~36ヶ月目
(5,720円×13ヶ月)
74,360円
工事費22,000円
回線契約料3,300円
キャッシュバック▲35,000円
3年間の合計166,300円
36ヶ月実質月額4,619円
10ギガ(戸建て)
開通月0円
2~23ヶ月目
(5,280円×22ヶ月)
116,160円
24~36ヶ月目
(6,380円×13ヶ月)
82,940円
工事費22,000円
回線契約料3,300円
キャッシュバック▲45,000円
3年間の合計179,400円
36ヶ月実質月額4,983円
1ギガ(マンション)
開通月0円
2~23ヶ月目
(3,278円×22ヶ月)
72,116円
24~36ヶ月目
(4,378円×13ヶ月)
56,914円
工事費22,000円
回線契約料3,300円
キャッシュバック▲35,000円
3年間の合計119,330円
36ヶ月実質月額3,315円
10ギガ(マンション)
開通月0円
2~23ヶ月目
(5,280円×22ヶ月)
116,160円
24~36ヶ月目
(6,380円×13ヶ月)
82,940円
工事費22,000円
回線契約料3,300円
キャッシュバック▲45,000円
3年間の合計179,400円
36ヶ月実質月額4,983円

※実質月額は新規申込・3年プラン(N)、代表的な工事費22,000円、開通月無料、翌月から22ヶ月間1,100円割引、アウンカンパニーのキャッシュバックを反映して算出しています。

キャッシュバック受け取りの流れ

STEP
@nifty光×アウンカンパニーから申し込む

アウンカンパニーの@nifty光キャンペーンサイトから申し込みます。1ギガは35,000円、10ギガは45,000円のキャッシュバック対象です。

STEP
SMSフォームまたは電話で口座を登録する

申請方法も簡単でSMSフォームまたは電話で口座登録するだけです。後日届く案内メールを待って複雑な申請をする必要はありません。

STEP
開通確認後、最短即日にキャッシュバックを受け取る

@nifty光の開通確認後、最短即日に登録した口座へキャッシュバックが振り込まれます。

\ 35,000円キャッシュバック! /
開通月の翌月末に振込!

LIBMOとのセット利用も検討するなら「@T COMヒカリ」

TCOMヒカリ(アウンカンパニー)(MV)45,000円261007

比較項目事業者変更での判断材料
月額割引額戸建て1,320円/月・マンション1,100円/月
割引期間利用開始翌月から最大24か月(現金振込なし)
おすすめする理由LIBMOとの組み合わせ
主な適用条件NEXT経由の新規・転用・事業者変更に適用/指定の2年プラン
おすすめする理由

1.戸建て1,320円/月・マンション1,100円/月を24か月割引
2.2年間の割引合計は戸建て31,680円・マンション26,400円
3.LIBMOと組み合わせると対象回線は月220円割引

※この記事の申込先NEXTは「現金キャッシュバック型」ではなく「最大24か月の月額割引型」です。アウンカンパニーの事業者変更キャッシュバック額20,000円は別窓口の特典なので合算できません。

@T COMヒカリは、LIBMOなどのサービスをまとめたい人にとって比較候補になります。NTTのフレッツ光設備を使う光コラボなので、ドコモ光からの事業者変更が可能です。

現行のNEXT窓口では事業者変更でも戸建て月1,320円×24か月=31,680円、マンション月1,100円×24か月=26,400円の割引が案内されています。一方、アウンカンパニーの事業者変更には1ギガで20,000円のキャッシュバックがありますが、こちらは別窓口です。この記事のCTAはNEXTの月額割引向けです。

LIBMOと@T COMヒカリのセット割は、対象のLIBMOプランなら毎月220円です。最大24か月の月額割引と合わせると、対象の1回線を2年使う場合はLIBMO側でさらに5,280円の割引です。ドコモ光セット割の終了額がそれ以上なら、光回線単体の安さだけでは得になりません。

事業者変更と同時に10ギガへ変更する場合、回線タイプ変更の工事や追加料金が必要になることもあります。最初は同じ1ギガタイプで比較すると条件が整理しやすくなります。

おすすめする人おすすめしない人
LIBMOとのセット利用を検討する人LIBMOを使わず割引メリットが薄い人
現金振込より2年間の固定費削減を優先する人事業者変更の現金額だけで選びたい人
最大24か月の月額割引を活用したい人ドコモ光セット割の継続を重視する人

\ 最大31,680円の月額割引! /
LIBMOも毎月220円割引!

@TCOMヒカリの基本情報(アウンカンパニー)

サービス名@TCOMヒカリ
申込窓口アウンカンパニー
回線タイプ光コラボ
36ヶ月実質月額戸建て1ギガプラン:4,583円
戸建て10ギガプラン:5,038円
マンション1ギガプラン:3,189円
マンション10ギガプラン:5,038円
基本月額料金戸建て1ギガプラン:5,610円
戸建て10ギガプラン:6,380円
マンション1ギガプラン:4,180円
マンション10ギガプラン:6,380円
スマホセット割au・UQ mobile・LIBMO
※auスマートバリュー・UQ mobile自宅セット割はネット+電話など所定条件あり
契約期間2年間
事務手数料3,300円
工事費用最大22,000円が実質無料
キャッシュバック額戸建て1ギガプラン:35,000円
戸建て10ギガプラン:45,000円
マンション1ギガプラン:35,000円
マンション10ギガプラン:45,000円
※新規申込・ネットのみの場合
月額料金割引戸建て1ギガ:440円×12ヶ月=5,280円割引
マンション1ギガ:330円×12ヶ月=3,960円割引
10ギガ:550円×12ヶ月=6,600円割引
キャッシュバック受取時期開通確認後、最短即日
キャッシュバック受取方法申請方法も簡単でSMSフォームまたは電話で口座登録するだけ
実質月額料金の算出方法

実質月額料金(3年総額)とは、総支払額(月額料金+初期費用+工事費用など)から、総割引額(キャッシュバック+キャンペーン)を引いた、実支払額の3年分の金額を36ヶ月で割った金額です。

つまり、キャッシュバック額だけでなく、3年間に実際いくら負担するかを比較できます。

各プランの実質月額料金の算出方法は以下のとおりです。

1ギガ(戸建て)
月額料金×36ヶ月
(5,610円×36ヶ月)
201,960円
工事費0円(実質無料)
事務手数料3,300円
キャッシュバック▲35,000円
月額料金12ヶ月割引▲5,280円
3年間の合計164,980円
36ヶ月実質月額4,583円
10ギガ(戸建て)
月額料金×36ヶ月
(6,380円×36ヶ月)
229,680円
工事費0円(実質無料)
事務手数料3,300円
キャッシュバック▲45,000円
月額料金12ヶ月割引▲6,600円
3年間の合計181,380円
36ヶ月実質月額5,038円
1ギガ(マンション)
月額料金×36ヶ月
(4,180円×36ヶ月)
150,480円
工事費0円(実質無料)
事務手数料3,300円
キャッシュバック▲35,000円
月額料金12ヶ月割引▲3,960円
3年間の合計114,820円
36ヶ月実質月額3,189円
10ギガ(マンション)
月額料金×36ヶ月
(6,380円×36ヶ月)
229,680円
工事費0円(実質無料)
事務手数料3,300円
キャッシュバック▲45,000円
月額料金12ヶ月割引▲6,600円
3年間の合計181,380円
36ヶ月実質月額5,038円

※実質月額は、新規申込時のネットのみキャッシュバックと月額料金12ヶ月割引を反映して算出しています。工事費はキャンペーンにより実質無料として計算しています。

キャッシュバック受け取りの流れ

STEP
@TCOMヒカリ×アウンカンパニーから申し込む

アウンカンパニーの@TCOMヒカリキャンペーンサイトから申し込みます。新規申込なら、1ギガは35,000円、10ギガは45,000円のキャッシュバック対象です。

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SMSフォームまたは電話で口座を登録する

申請方法も簡単でSMSフォームまたは電話で口座登録するだけです。数ヶ月後に案内メールを探して申請する必要はありません。

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開通確認後、最短即日にキャッシュバックを受け取る

@TCOMヒカリの開通確認後、最短即日に登録した口座へキャッシュバックが振り込まれます。

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毎月の基本料金を安く抑えたいなら「GMOとくとくBB光」

比較項目事業者変更での判断材料
キャッシュバック額10,000円
受取時期開通月を含む11か月目にメール・翌月末振込
おすすめする理由月額の安さ
主な適用条件公式特設LPの事業者変更向け10,000円/優待コードの新規向け42,000円とは別
おすすめする理由

1.月額は戸建て4,818円・マンション3,773円
2.特設LPの事業者変更はキャッシュバック額10,000円
3.契約期間の縛りがなく解約違約金0円

※事業者変更1ギガのキャッシュバック額:10,000円。新規契約の最大額とは異なります。

GMOとくとくBB光は、キャッシュバックよりも毎月の回線料金を重視する人に向いています。ドコモ光から事業者変更で乗り換えられるため、通常は現在の回線設備を引き継いで利用できます。

GMOとくとくBB光の公式特設LPでは、新規1ギガは優待コード適用で42,000円、事業者変更は10,000円と明確に分かれています。新規向け42,000円を事業者変更に流用してはいけません。キャッシュバックを含む2年間の回線支払いを比較する際は、戸建て月4,818円・マンション月3,773円を基準に計算します。

例えば月額が500円下がるなら、24か月で12,000円の節約になります。一方、乗り換え時にドコモのスマホセット割が終われば、スマホ料金が上がる場合があります。家族が複数人なら、セット割の影響は月額差を大きく上回ることもあります。

1ギガ同士の事業者変更は原則工事不要です。ただし回線タイプ変更、光電話やテレビなどオプションの追加、引越しを同時に行う場合は工事や別料金が発生し得ます。工事を避けたい人は1ギガのまま切り替えるのが基本です。

おすすめする人おすすめしない人
月額料金の安さを長期的に重視する人ドコモ光セット割による節約が大きい人
ドコモ光のスマホセット割を使っていない人キャッシュバックを翌月に受け取りたい人
開通約1年後の口座登録まで管理できる人キャンペーンメールの申請管理をしたくない人

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事業者変更で1万円キャッシュバック!

GMOとくとくBB光の基本情報(鬼安キャンペーン)

サービス名 GMOとくとくBB光(GMO光アクセス)
回線タイプ 光コラボ
実質月額料金 戸建て1ギガプラン:3,743円
戸建て10ギガプラン:3,097円
マンション1ギガプラン:2,698円
マンション10ギガプラン:3,097円
基本月額料金 戸建て1ギガプラン:4,818円
戸建て10ギガプラン:5,940円
マンション1ギガプラン:3,773円
マンション10ギガプラン:5,940円
スマホセット割 なし
契約期間 縛りなし
事務手数料 3,300円
工事費用 新規:戸建て26,400円・マンション25,300円
36ヶ月利用で実質無料
転用・事業者変更:0円
10ギガ月額割引 最大6ヶ月間0円
キャッシュバック額 鬼安キャンペーン+優待コード適用
新規・1ギガ:42,000円
新規・10ギガ:70,000円
転用・事業者変更:25,000円
優待コード XQVT
キャッシュバック受取時期 開通から約12ヶ月後
キャッシュバック受取方法 開通月を1ヶ月目として11ヶ月目に基本メールアドレスへ届く案内メールから口座情報を登録
実質月額料金の算出方法

実質月額料金とは、36ヶ月間の月額料金・事務手数料・工事費などの総支払額から、キャッシュバックや月額割引などの総割引額を引き、36ヶ月で割った金額です。

つまり、3年間で実際に負担する金額を1ヶ月あたりに換算した料金です。

新規申込時の各プランの実質月額料金は、以下のように算出しています。

1ギガ(戸建て)
月額料金×36ヶ月
(4,818円×36ヶ月)
173,448円
工事費0円(実質無料)
事務手数料3,300円
キャッシュバック▲42,000円
3年間の合計134,748円
実質月額3,743円
10ギガ(戸建て)
月額料金×36ヶ月
(5,940円×36ヶ月)
213,840円
工事費0円(実質無料)
事務手数料3,300円
キャッシュバック▲70,000円
最大6ヶ月間の月額割引▲35,640円
キャッシュバックを含めた総割引▲105,640円
3年間の合計111,500円
実質月額3,097円
1ギガ(マンション)
月額料金×36ヶ月
(3,773円×36ヶ月)
135,828円
工事費0円(実質無料)
事務手数料3,300円
キャッシュバック▲42,000円
3年間の合計97,128円
実質月額2,698円
10ギガ(マンション)
月額料金×36ヶ月
(5,940円×36ヶ月)
213,840円
工事費0円(実質無料)
事務手数料3,300円
キャッシュバック▲70,000円
最大6ヶ月間の月額割引▲35,640円
キャッシュバックを含めた総割引▲105,640円
3年間の合計111,500円
実質月額3,097円

※10ギガの実質月額料金は、最大6ヶ月間月額0円の割引を6ヶ月すべて適用した場合で算出しています。

キャッシュバック受け取りの流れ

STEP
鬼安キャンペーン特設サイトから申し込む
STEP
優待コード「XQVT」を入力する

申し込みページの優待コード欄に「XQVT」を入力します。新規申込なら、1ギガ42,000円・10ギガ70,000円のキャッシュバック対象になります。

STEP
11ヶ月目に届くメールから口座を登録する

開通月を1ヶ月目として11ヶ月目に、GMOとくとくBBの基本メールアドレス宛へキャッシュバックの案内メールが届きます。

メールの案内に従って、キャッシュバックを受け取る銀行口座を登録してください。

STEP
翌月末にキャッシュバックが振り込まれる

口座情報を登録した翌月末に、指定した銀行口座へキャッシュバックが振り込まれます。

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他社光コラボからドコモ光へ事業者変更するメリット・デメリット

【図解制作メモ|H2|768×960】他社からドコモ光へ入るメリット3つ・デメリット2つを、設備・現金・スマホ割・料金の4観点で対比

ドコモ光へ切り替えるメリットは、回線の入れ替え工事を避けやすく、窓口特典やドコモのスマホセット割を利用できることです。反対に、今の光回線の月額が安い場合や家族のスマホがドコモ以外の場合は、必ずしも総額が安くなるとは限りません。

チェック項目期待できるメリット事前に確認したいこと
回線設備原則同じ光設備で移行品目変更なら工事が必要な場合あり
キャッシュバック事業者変更向けCBがある申込区分・コード・期間の制限
スマホ割ドコモ対象プランで割引家族の回線数・旧割引の終了
乗り換え費用工事費を抑えやすい旧契約の違約金・残債・事務手数料

メリット①|原則工事不要でインターネットを止めずに乗り換えられる

事業者変更では、いま使っているNTTの光回線設備を次の事業者も利用するため、同じ1ギガタイプであれば原則として立ち会い工事が不要です。賃貸住宅で新たな光ケーブルを引き込む必要がないケースも多く、日程調整の手間を減らせます。

切り替え日には事業者側の設定変更やルーターの再設定が必要になることがありますが、大がかりな開通工事と比べてインターネットが使えない期間を短くしやすい点が利点です。工事不要と「完全に無停止」は同じ意味ではないことには注意してください。

ここに注意

1ギガから10ギガへ変更する、引っ越しと同時に申し込む、光電話やテレビの設備を変更する場合などは、工事や追加費用が発生することがあります。

切り替え日までに新しいプロバイダの接続案内を確認しておきましょう。特にIPv6(IPoE)設定が事業者間で変わる場合は、ルーターの再起動だけでなく設定変更が必要なケースもあります。

メリット②|高額キャッシュバックや他社解約費用の補填を受けられる

窓口によっては、他社光コラボからの事業者変更でも現金を受け取れます。例えば2026年10月24日時点、GMOとくとくBBの特設条件では43,000円、ITXでは25,000円の案内があります。回線が同じドコモ光でも、申込先の違いで受取額は変わります。

ただし、特典は申込区分・適用コード・期限・継続期間・申請方法を満たす必要があります。新規契約だけの高額特典や、他社解約費用の補填をキャッシュバックと合算して「誰でももらえる額」のように表示している場合は注意しましょう。

乗り換え元の違約金が8,000円ある場合、GMOの43,000円を受け取れれば差し引き35,000円のプラスという見方ができます。ただし、工事費残債や旧新回線の月額もあるため、実際の収支は初期費用と毎月の支払いを含めて計算する必要があります。

判断のポイント|特典を分けて考える

窓口のキャッシュバックとドコモ公式の他社解約費用に対するdポイント還元は別制度です。旧回線の違約金・工事費残債などの証明書が必要で、通常のキャッシュバック額と同じ現金として計算しないでください。

メリット③|ドコモスマホとのセット割で家族の通信費を安くできる

対象のドコモスマホを利用している家庭なら、ドコモ光へ切り替えることで「ドコモ光セット割」を受けられる場合があります。ドコモの公式案内では、対象プランで1回線当たり毎月最大1,210円の割引があります。実際の額は携帯料金プランで異なります。

例えばドコモ光セット割の対象者が家族3人で各月1,100円引きなら、毎月3,300円・24か月で79,200円の節約です。他社よりキャッシュバック額が数千円低くても、家族のセット割で逆転するため、ドコモの対象プランを利用している家族にはドコモ光が有利です。

対象スマホ回線数毎月1,100円割引の場合24か月の割引合計
1回線1,100円26,400円
2回線2,200円52,800円
3回線3,300円79,200円

一方、ahamoはドコモ光セット割の対象外です。家族全員がahamoなど対象外プランなら、セット割のメリットは0円として比較し、キャッシュバック額や光回線月額を優先して選べます。

デメリット①|現在の光回線より月額料金が高くなる場合がある

事業者変更では、使う光回線設備が同じでも契約会社の月額料金は変わります。現在、月額4,800円の戸建て光回線を使っている人がドコモ光1ギガ戸建て月額5,720円のプランへ移ると、回線料金だけなら月920円の増加です。

月920円の差は24か月で22,080円になります。例えば43,000円のキャッシュバックを受け取っても、月額差を差し引くと約20,920円です。この金額からさらに事務手数料や旧回線の費用を考える必要があります。

一方、ドコモのスマホセット割が月1,100円適用されるなら、回線料金の増加を上回ることがあります。月額・スマホ割・キャッシュバックの3つを同じ期間で比較すると、どちらが得か判断しやすくなります。

判断のポイント|月額の差を計算

例として旧回線との差が毎月700円なら、24か月では16,800円の差になります。キャッシュバックだけでなく毎月の差額を含めて比較します。

デメリット②|事務手数料や違約金などの乗り換え費用が発生する場合がある

工事が不要でも、ドコモ光側の契約事務手数料や現在の回線の解約費用が発生する場合があります。例えば新規契約先の手数料、変更元の契約解除料、工事費残債、機器未返却による請求などは別々に確認が必要です。

とくに現在の回線で分割払いの工事費を実質無料にしている場合、乗り換えた時点で将来の割引が止まり、残債を精算することがあります。「工事費実質無料だったから残債も0円」とは限りません。

ここに注意

マイページで「違約金」「工事費の残額」「レンタル機器」「最終請求月」をそれぞれ確認し、乗り換え費用の合計を把握してから申し込みましょう。

解約金負担キャンペーンがある場合も、書類提出や対象費用の制限があります。まずは実際に何が請求されるのかを確認し、適用可能な補填と通常のキャッシュバックを別々に計算してください。

ドコモ光から他社光コラボへ事業者変更するメリット・デメリット

【図解制作メモ|H2|768×960】ドコモ光から出る場合のメリット2つ・デメリット2つを、2年間の総負担とセット割の関係で図示

ドコモ光から出る場合も回線工事の負担は抑えやすい一方、ドコモ光セット割の終了と、変更先のキャッシュバック受取条件が大きな判断材料になります。特に家族がドコモスマホを利用している家庭は、単純な月額料金の比較では損得を読み違えることがあります。

メリット①|キャッシュバックを受け取りながら他社に乗り換えられる

ドコモ光から別の光コラボへ切り替える場合、新しい契約先の事業者変更向けキャッシュバックを受け取れる場合があります。例えばBIGLOBE光公式と@nifty光×NEXTは、1ギガで35,000円の案内があります。

ただし、同額でも受取までの時間は異なります。BIGLOBE光は12か月目の申請型、@nifty光×NEXTは翌月末振込です。金額だけでなく「忘れずに受け取れる仕組みか」を比較する価値があります。

旧ドコモ光の解約金や工事費残債がある場合は、実際のキャッシュバックから差し引いて考えましょう。35,000円の還元を受けても旧契約の精算費用が25,000円なら、初期の純効果は10,000円ほどになります。

判断のポイント|受取までの条件

キャッシュバックは申込完了だけで確定するわけではありません。@nifty光×NEXTは2026年10月中の申込・申込月を含む6か月以内の開通・8か月以上の継続が必要で、口座登録が済むと開通翌月末に振り込まれます。

メリット②|月額料金が安い光回線に変更できる

変更先によってはドコモ光より毎月の回線料金が安くなることがあります。例えば月額が500円安くなれば、2年間で12,000円の節約になります。キャッシュバックだけでなく、長期的に発生する月額料金にも目を向けるべきです。

比較する際は戸建て同士・マンション同士、1ギガ同士で条件を揃えてください。戸建てとマンション、1ギガと10ギガでは料金体系も工事条件も違うため、異なるタイプの月額を並べても公平な比較にはなりません。

ドコモ光セット割を使っていない人なら、回線月額の安さがそのまま節約につながりやすくなります。反対にセット割が大きい場合はスマホ料金も合算してから判断しましょう。

判断のポイント|2年間で比較

新旧の月額差×24か月とキャッシュバックの差額を計算します。セット割がなくなる場合はスマホの月額差も忘れずに加えます。

デメリット①|ドコモ光セット割が終了してスマホ代が高くなる場合がある

ドコモ光から他社へ事業者変更すると、ドコモ光との組み合わせを条件とするスマホセット割が終了する場合があります。月額料金が少し安くなっても、スマホの割引がなくなると世帯の通信費は逆に上がることがあります。

仮にドコモスマホ3回線が毎月1,100円の割引を受けているなら、24か月で79,200円相当です。他社のキャッシュバック35,000円があっても、割引終了による影響のほうが大きくなる計算です。これはあくまで条件付きの試算ですが、家族全体のスマホ割が判断の分かれ目になることを示しています。

ドコモ光セット割が終了すると、対象スマホ3回線×各1,210円なら月3,630円の負担増となります。My docomoの契約一覧にある対象プランと毎月の割引額を用い、失うセット割×24か月を新回線のキャッシュバック額から引いて判断します。

判断のポイント|家族全体で確認

例えば1,210円の割引を3回線で失うと月3,630円、24か月で87,120円。キャッシュバックだけでは埋められない場合があります。

デメリット②|高額キャッシュバックを受け取っても2年間の総負担額では損する場合がある

キャッシュバックが35,000円でも、毎月のスマホ料金が2,200円上がれば24か月で52,800円の増加です。ほかの条件が同じなら、キャッシュバックを差し引いても17,800円分の負担増になります。

さらに旧ドコモ光の解約金や工事費の残債、新しい契約先の事務手数料も発生する場合があります。キャッシュバックは一度だけですが、料金の差は毎月続くため、2年間の合計支払額−キャッシュバック額の形で計算することが重要です。

比較する費用確認先見落としやすい点
旧ドコモ光の解約費用My docomo・ドコモ公式解約月の月額・工事費残債
新回線の初期費用乗り換え先の規約契約事務手数料・工事有無
スマホ料金の差各携帯会社の料金プラン家族回線のセット割終了
キャッシュバックの受取条件申込窓口の特設LP契約区分・受取時期・申請期限

判断に迷ったら、現在の回線・スマホ料金を24倍し、変更後の費用に初期費用を足した額から受け取れる特典を引いてください。何を比較しているかが明確になり、キャッシュバックに惑わされにくくなります。

他社光コラボからドコモ光へ事業者変更する手順

【図解制作メモ|H2|768×960】他社光コラボからドコモ光への事業者変更を「契約・精算の確認→承諾番号の取得→変更先への申込み」の3ステップで整理

他社の光コラボからドコモ光へ切り替える流れは、「承諾番号を取得する→ドコモ光へ事業者変更で申し込む→回線切り替えを確認する」の3段階です。最初から旧回線を解約するのではなく、切り替え先へ申し込んで手続きを進めるのが基本です。

今回の手順は、現在の光コラボ契約と移行先のドコモ光がどちらも1ギガで、特別な設備変更がない場合を想定しています。10ギガへの速度変更や光電話の新規契約を同時に行う場合は、工事が必要になる可能性があります。

この流れで重要なのは、承諾番号の期限内に乗り換え先へ申し込むことと、切り替え後に旧契約のレンタル機器を放置しないことです。回線工事が原則不要でも、通信設定や精算が自動で全部完了するわけではありません。

  • いま使っている光コラボの契約と解約費用を確認
  • 現在の光コラボで事業者変更承諾番号を取得
  • ドコモ光の希望窓口から事業者変更を申し込む
STEP

いま使っている光コラボの契約と解約費用を確認

今の契約先・契約者名・解約金・工事費残債・レンタル機器を確認します。あわせてGMOとITXなど事業者変更1ギガの特典条件を比較します。

STEP

現在の光コラボで事業者変更承諾番号を取得

現在の光コラボで11桁の承諾番号を発行します。発行日を含む有効期間は15日です。先に申込先を決めてから取得しましょう。

STEP

ドコモ光の希望窓口から事業者変更を申し込む

承諾番号と契約者名を用意し、ドコモ光の申込画面で「事業者変更」を選択。新規の高額特典を選択しないよう確認します。

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ドコモ光から他社光コラボへ事業者変更する手順

【図解制作メモ|H2|768×960】ドコモ光から他社光コラボへの事業者変更を「解約費用とセット割の確認→承諾番号の取得→他社への申込み」の3ステップで整理

ドコモ光から別の光コラボへ切り替える場合は、まずドコモ側で事業者変更承諾番号を取得し、次に変更先の事業者へ申し込みます。ドコモの公式案内では、承諾番号の有効期限は発行日を含め15日間です。

なお、ドコモ光10ギガから他社光コラボへは、直接事業者変更できません。10ギガを利用中なら、ドコモ光1ギガへのプラン変更を終えてから事業者変更を申し込む必要があります。手続きに工事が伴う場合もあるため日程に余裕を持ちましょう。

事業者変更完了月のドコモ光の基本使用料は、公式案内では日割り計算されず1か月分が請求されます。さらに未払工事費がある場合は、承諾番号取得時に一括精算となることがあります。申込前に金額を確認しておきましょう。

  • ドコモ光の契約情報・セット割・解約費用を確認
  • ドコモ光で事業者変更承諾番号を取得
  • 乗り換え先の公式・代理店窓口から申し込む
STEP

ドコモ光の契約情報・セット割・解約費用を確認

My docomoなどで違約金・工事費残債・契約者名を調べます。ドコモスマホのセット割が外れる場合の家族総額も比較します。

STEP

ドコモ光で事業者変更承諾番号を取得

ドコモのWeb・ショップ・問い合わせ窓口などで発行します。ドコモ光10ギガの人は直接変更できず、先に1ギガへの変更が必要です。

STEP

乗り換え先の公式・代理店窓口から申し込む

ドコモ光で承諾番号を取得したら、乗り換え先の事業者変更フォームへ番号を入力します。切替完了で旧契約は原則自動終了しますが、旧事業者の貸与Wi-Fiルーターの返却、光電話のオプション引継ぎ、IPv6接続の切替は個別に対応する必要があります。

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開通月の翌月末に振込!

ドコモ光の事業者変更にかかる費用・違約金はいくら?

【図解制作メモ|H2|768×960】事業者変更の費用を「変更元へ払う費用」と「変更先へ払う費用」に分けて金額の計算順序を図示

事業者変更の費用は、変更先でかかる手数料と、変更元で精算する解約費用に分けて考えます。工事が原則不要であっても、事務手数料・契約解除料・工事費残債・最終月の料金が発生する場合があります。

費用の種類支払先確認するポイント
新規契約の事務手数料乗り換え先申込時点の料金表を確認
契約解除料乗り換え元契約時期・更新月で変わる
工事費残債乗り換え元分割払い・実質無料の残高
旧回線の最終月料金乗り換え元日割りの有無を確認
設備変更工事費乗り換え先1G↔10Gやオプション変更時

事業者変更でかかる事務手数料と乗り換え先の契約費用

事業者変更では、新しい契約先の事務手数料が主な初期費用です。ドコモ光の事務手数料は4,950円、@nifty光は3,300円、GMOとくとくBB光は3,300円です(対象契約プランで異なる場合あり)。すでに持っている光回線を引き継ぐ1ギガ同士なら、通常は回線の新規工事費はかかりません。

また、事業者変更に合わせて回線タイプを変更する場合は、立ち会い工事の料金や機器費用が別途かかる可能性があります。「事業者変更=必ず初期費用0円」ではないことを念頭に、請求される項目を一覧にしておきましょう。

費用を確認するときは「変更元へ払う金額」と「変更先へ払う金額」を分けると、二重に計算したり見落としたりしにくくなります。特に月をまたいで切り替える場合は、各社の請求確定日も重要です。

判断のポイント|二重の事務手数料に注意

乗り換え元での発行手数料や解約関連手数料には免除条件があります。乗り換え先の契約事務手数料と分けて確認します。

なお、ドコモ光から他社へ出る場合の事業者変更事務手数料はドコモ公式で3,300円の案内がありますが、2022年7月1日以降に契約したケースなど免除条件が設けられています。すべての契約者へ一律に請求されるわけではありません。

ドコモ光を途中解約すると違約金・工事費残債が発生する場合がある

ドコモ光を契約更新期間以外に事業者変更で解約すると、2022年7月以降契約の代表的な解除料は戸建て5,500円・マンション4,180円です。それ以前の契約では異なるため、My docomoの契約更新期間・工事費残債を見て、旧回線の精算額を計算します。

また、ドコモの公式案内では、工事費を分割支払い中に事業者変更する場合、承諾番号取得時に工事費残債を一括精算すると説明されています。毎月の割引で工事費が実質無料になっている場合も、途中変更時の扱いを確認する必要があります。

ここに注意

工事費の分割残額はMy docomoの契約・ご利用料金内訳、解除料は契約開始日と更新期間、最終月の基本料金は月額プランで把握できます。事業者変更承諾番号の取得時に工事費残債が一括精算され、基本料金は日割りされないため、残債+解除料+最終月の基本料金を変更元への支払いとして計算してください。

旧契約の費用がキャッシュバックを超えてしまうと、乗り換えた直後に費用負担が大きくなります。申込前に「精算費用の総額」を把握し、受け取れる特典から差し引いて比較しましょう。

解約月の月額料金や新旧回線の請求が重なる場合がある

ドコモ光の公式案内では、事業者変更完了月のドコモ光の基本使用料は日割りせず1か月分の請求です。変更先の契約開始月の料金がどのように計算されるかは事業者によって異なり、切り替え月に両方から請求が来る場合もあります。

ドコモ光を利用した月は原則として最終月の月額料金が日割りされません。戸建てタイプAの5,720円に加え、変更先の初月料金・事務手数料が同月に請求される可能性があります。@nifty光は開通月0円の案内があるため、新回線の初月負担を抑えたい人には候補になります。

切り替え日を自分で完全に指定できるわけではありません。旧回線の料金締め日だけを狙って無理なスケジュールにすると承諾番号が失効するおそれもあります。期限内に申し込みを済ませ、請求月の違いを見込んで準備するのが現実的です。

判断のポイント|切替月の支払い

ドコモ光は事業者変更完了月の基本料を日割りしません。新回線の課金開始タイミングも確認して、請求月の重複を見込みましょう。

ドコモ光の事業者変更で失敗しないための注意点

【図解制作メモ|H2|768×960】承諾番号期限・キャッシュバック申請・電話番号・IPv6・機器返却の5項目をチェックできる図解

事業者変更で後悔しやすいのは、単純な回線選びよりも、特典の契約区分・番号の期限・オプションの引き継ぎ・スマホ割・接続設定を見落とすケースです。工事不要で乗り換えやすいからこそ、契約条件を事前に整理しておきましょう。

キャッシュバックには申込区分・受取時期・適用条件がある

同じ申込窓口でも、「新規」「転用」「事業者変更」によってキャッシュバックの額が違う場合があります。例えばGMOとくとくBBは期間限定のドコモ光新規1ギガ85,000円と、事業者変更43,000円が別の金額として案内されています。

GMOとくとくBBのドコモ光は、新規1ギガ85,000円に対して、事業者変更1ギガは43,000円です。申込区分・優待コード「DCMH」・申込期限11月4日9:59の3点で金額が決まります。ドコモ公式の違約金補填dポイントは通常のキャッシュバック額とは別です。

ここに注意

開通日・案内メールが届く月・申請期限・必要書類を一枚のメモかカレンダーにまとめてください。申込完了時点で受取手続きまで終わるとは限りません。

例えば開通から数か月後に届く案内メールを削除してしまうと、特典を受け取れなくなるおそれがあります。メールアドレスの入力ミスや迷惑メールの振り分けも、事前に確認しておきましょう。

事業者変更承諾番号は有効期限内に申し込みを済ませる

承諾番号は発行日を含め15日間が有効期限です。番号を受け取ってから乗り換え先を探し始めると、料金や特典を比較している間に期限が近づくことがあります。

あらかじめ候補を絞り、金額・申込区分・契約者名義を確認した後で取得しましょう。番号発行後すぐに変更先の申込フォームへ進むことで、失効のリスクを減らせます。

承諾番号は発行日を含め15日間有効で、期限内に乗り換え先へ申し込むための番号です。切替日とは別の期限なので、番号を取得したら速やかに申込フォームへ入力します。失効した場合は旧回線の契約先で再発行します。

判断のポイント|有効期限は15日

発行日を含めた15日間に乗り換え先の申込み手続きを進めます。月末のキャンペーン期限が近い場合は日数に余裕を持ちましょう。

光電話の番号は引き継げても一部のオプションは継続できない

光コラボ間の事業者変更では、現在のひかり電話番号を引き継げることが多いものの、すべてのサービスが同じ条件で継続できるとは限りません。特に事業者独自の電話・メールサービス、テレビオプションなどは別の扱いになる場合があります。

ドコモ公式によると、光電話番号の継続が可能な場合でも、一部オプションはNTT東西との直接契約に移ることがあります。番号を維持したい場合は、事業者変更先の「番号継続」欄とNTT契約情報開示の同意の有無を、解約手続きより前にそろえます。

ここに注意

光電話の番号がNTT加入電話由来か、光コラボ独自番号かによって引継ぎ可否が変わる場合があります。現在の電話番号を残す人は、番号の提供元を契約書で特定し、切替先の番号引継ぎ手続きが完了するまで電話サービスを先に解約しないでください。

事業者変更だけで通信速度が必ず速くなるわけではない

事業者変更では光ファイバーの設備自体を引き継ぐことが多いため、契約先が変われば必ず速度が上がるというわけではありません。自宅のWi-Fi環境やルーターの性能、接続方式、混雑状況なども実際の速度に影響します。

通信速度が変わるかどうかは接続方式と機器によります。IPv6(IPoE)への対応は事業者変更だけで自動的に統一されず、旧回線側のIPv6接続解除や、変更先ルーターのIPv6接続設定が必要になる場合があります。新回線の接続案内に沿って設定を切り替えるのが基本です。

速度が遅いと感じて乗り換える場合は、契約変更前にLANケーブル接続での速度測定、ルーターの位置、端末側のWi-Fi規格を調べましょう。こうした原因なら、回線契約を変えなくても改善することがあります。

判断のポイント|回線速度は複数要因

同じ設備を引き継ぐため、事業者変更だけで必ず速くなるわけではありません。IPv6方式・ルーター・接続端末と混雑時間帯の状況を確認します。

IPv6の切り替えやレンタルルーターの返却が必要になる場合がある

旧回線から貸与されたWi-Fiルーターは、事業者変更の完了後に返却が必要な場合があります。NTTのONU・ホームゲートウェイなど引き継ぐ機器と、旧事業者独自の貸与ルーターを区別し、旧事業者からの返却先案内に沿って発送します。

一方、新しいプロバイダでIPv6接続を利用する場合は、旧プロバイダ側の接続サービスが解放されるまで時間がかかるケースがあります。切り替え後すぐ接続できないときは、再起動や接続案内の確認を試し、必要なら新旧のサポート窓口へ問い合わせましょう。

特に在宅勤務で通信が必要な方は、切り替え日にスマホのテザリングなど予備の接続手段を準備すると安心です。回線の契約切り替え・Wi-Fiの設定・レンタル機器の返却は別々の作業として整理しておくと忘れにくくなります。

判断のポイント|機器返却を忘れない

旧プロバイダーから借りたWi-Fiルーターやホームゲートウェイは返却が必要な場合があります。切替後の接続設定も準備しておきましょう。

ドコモ光10ギガは事業者変更できる?1ギガとの違い

【図解制作メモ|H2|768×960】ドコモ光1ギガ・10ギガの乗り換え方向と可否、工事有無の関係を分かりやすく比較

ドコモ光の事業者変更で10ギガを考える場合は、入る方向と出る方向で条件が違います。ドコモ光10ギガから他社光コラボへは、直接事業者変更できないことがドコモ公式に明記されています。

乗り換え方向10ギガの取扱い注意点
他社光コラボ→ドコモ光10ギガ提供エリア・品目変更の条件による工事や追加費用が必要な場合あり
ドコモ光10ギガ→他社光コラボ直接の事業者変更は不可先にドコモ光1ギガへ変更が必要
ドコモ光1ギガ→他社光コラボ1ギガ一般的な事業者変更の対象承諾番号・各社条件の確認が必要

他社光コラボからドコモ光10ギガへの事業者変更は工事が必要な場合がある

他社光コラボからドコモ光の10ギガを希望する場合は、10ギガの提供エリア、建物設備、現在の回線タイプなどを確認する必要があります。1ギガの光コラボから10ギガへ変える場合、回線の品目変更にともなって工事が発生することがあります。

GMOとくとくBBの特設サイトは、事業者変更向けキャッシュバック額43,000円を1ギガ・10ギガ共通で案内しています。ただし1ギガ設備から10ギガへ品目変更する場合は別途工事が必要です。新規10ギガの89,000円とは混同せず、事業者変更の43,000円を基準にします。

速度を上げるために10ギガへ変更しても、利用機器が10Gbps対応でなければ性能を十分に発揮できないことがあります。対応ルーター・LANケーブル・パソコンの有線LAN規格まで含めて費用を計算してください。

判断のポイント|速度変更と事業者変更は別

1ギガから10ギガへ変更する場合は工事や提供エリアの再確認が必要です。10ギガ新規の高額特典を事業者変更の額として比較しません。

ドコモ光10ギガから他社光コラボへは直接事業者変更できない

ドコモ公式の案内では、ドコモ光10ギガ/ahamo光10ギガから他の光コラボへ直接事業者変更することはできません。まずドコモ光1ギガにプラン変更してから、他社への事業者変更を申し込む必要があります。

この速度変更では工事が必要となるため、承諾番号を取得する前に余裕を持ったスケジュールを組みましょう。申込窓口のキャンペーン期限も考慮し、切り替え日が間に合うか事前に確認することが大切です。

「ドコモ光 10ギガ/ahamo光 10ギガ」をご利用の方は、ドコモからほかの光コラボレーション事業者への事業者変更はお申込みいただけません。」
出典:NTTドコモ|解約・他社への切り替え
公式案内を確認する

10ギガのまま他社回線へ移ることを希望する場合は、事業者変更とは別の新規契約や設備工事が必要な場合があります。今使っているドコモ光10ギガの解約条件も含めて比較してください。

ドコモ光の事業者変更に関するよくある質問

最後に、工事・承諾番号・キャッシュバック・10ギガの制限について、よくある10の疑問に契約区分別の結論と具体的な数値で答えます。

1.他社光コラボからドコモ光に事業者変更すると工事は必要?

原則として同じNTTの光回線設備を引き継ぐため、光コラボ間の事業者変更なら立ち会い工事が不要なケースが多いです。ただし、1ギガから10ギガへの品目変更や光電話などの追加によって工事が必要になる場合があります。

工事不要の前提でも切り替え日にルーターやIPv6の設定を確認する必要があります。現在の契約内容と変更先のプランを同じ条件で比べましょう。

「変更元事業者で契約中の光回線/ひかり電話番号などを引継いで」
引用元:NTTドコモ|事業者変更FAQ
NTTドコモ|事業者変更FAQ

2.ドコモ光から他社への事業者変更承諾番号はどこで取得する?

ドコモ光から他社の光コラボへ変更するときは、ドコモの公式Web・ドコモショップ/d garden・ドコモ インフォメーションセンターなどから承諾番号を取得します。

ドコモ光から他社へ出る場合は、ドコモ光の事業者変更承諾番号をMy docomo・電話・店頭などで取得します。契約更新月以外なら解除料(代表例:戸建て5,500円・マンション4,180円)や未払工事費がかかり得るため、My docomoの請求内訳で具体額を把握してください。

「事前にドコモにて事業者変更承諾番号の取得が必要です。」
引用元:NTTドコモ|事業者変更の手続き
NTTドコモ|事業者変更の手続き

3.承諾番号の有効期限が切れたらどうなる?

事業者変更承諾番号の有効期限は発行日を含め15日間です。期限内に変更先の申込手続きを完了できなかった場合は、変更元の事業者から新しい番号を発行してもらう必要があります。

期限切れで旧回線が自動解約されるわけではありませんが、特典期限が迫っていると申込機会を逃す可能性があります。先に窓口を決めてから番号を取りましょう。

「発行日を含め15日間となります。」
引用元:NTTドコモ|承諾番号の有効期間
NTTドコモ|承諾番号の有効期間

4.ドコモ光の事業者変更はどこで申し込むのがお得?

他社光コラボからドコモ光へ入るなら、2026年10月24日時点ではGMOとくとくBBの事業者変更43,000円の特設条件が有力です。受取の早さを優先するなら、ITXの事業者変更25,000円・翌月末振込も比較してください。

他社からドコモ光へ移るならGMOとくとくBBの43,000円、ドコモ光から他社へ出るなら@nifty光×NEXTの35,000円です。「ドコモ光に入る」「ドコモ光から出る」で申込先が異なるため、二つのルートを混同しないでください。

「通常のキャッシュバック額からさらに5,000円増額!」
引用元:GMOとくとくBB|10周年キャンペーン
GMOとくとくBB|10周年キャンペーン

5.キャッシュバックを受け取るのに申請が必要?

必要かどうかは申込窓口によって異なります。GMOとくとくBBのように開通後の案内から口座を登録するタイプと、ITXなど申込時の手続きを中心に受取準備ができるタイプがあります。

GMOドコモ光は開通月を含む4か月目にメールが届き、口座登録した翌月末に振込。OCNは利用開始月の3か月後末頃にメールが届き、30日以内に登録すると4か月後に振込。@nifty光×NEXTは申込後にフォームで口座登録し、開通翌月末の振込です。

「翌月の月末日に指定口座へお振り込みいたします。」
引用元:@nifty光×NEXT|キャッシュバックFAQ
@nifty光×NEXT|キャッシュバックFAQ

6.ドコモ光から事業者変更すると解約金はかかる?

契約プラン・契約時期・更新月によっては契約解除料が発生する場合があります。工事費を分割払い中であれば、未払残債の一括精算が必要になるケースもあります。

ドコモ光の最終月の基本使用料は原則日割りされません。戸建てタイプAなら月5,720円、マンションタイプAなら月4,400円が基本です。変更先の初月料金と事務手数料を加え、受取予定のキャッシュバック額を差し引くと、乗り換え月の負担を試算できます。

「工事料残債を一括精算させていただきます。」
引用元:NTTドコモ|解約時の注意事項
NTTドコモ|解約時の注意事項

7.ドコモ光10ギガから他社光コラボへ直接事業者変更できる?

いいえ。ドコモ公式では、ドコモ光10ギガから他社の光コラボへ直接事業者変更できないと案内しています。ドコモ光1ギガへ変更し、その後に事業者変更の手続きを行う必要があります。

10ギガから1ギガへの速度変更には工事が必要です。工事・契約変更の期間を見込んでから承諾番号を取得してください。

「1ギガ」に変更いただくことで、事業者変更をお申込みになれます。」
引用元:NTTドコモ|10ギガ乗り換えFAQ
NTTドコモ|10ギガ乗り換えFAQ

8.光電話の電話番号やテレビはそのまま使える?

光コラボ間の事業者変更では、NTTの電話サービスなどを引き継げるケースがあります。ただし、変更元が独自に提供する電話サービスや一部のオプションは、引き継げない場合があります。

光電話番号は引き継げるケースが多いものの、光コラボ独自番号やオプションは例外があります。番号継続手続きが完了する前に旧回線の光電話を単独解約しないことが重要です。NTT契約情報開示の同意を求められる場合もあります。

「一部ご利用になれないオプションや」
引用元:BIGLOBE光|事業者変更の注意事項
BIGLOBE光|事業者変更の注意事項

9.事業者変更すればIPv6やWi-Fiの速度は必ず改善する?

必ず改善するわけではありません。回線設備自体は引き継ぐ場合が多く、通信速度はルーター・Wi-Fi規格・端末・混雑状況・IPv6の接続設定などにも影響されます。

変更後に接続できない場合は、①切替完了の案内 ②新プロバイダのIPv6(IPoE)開通 ③Wi-Fiルーターの再起動・接続設定の順で切り分けます。旧回線独自の貸与ルーターは返却対象になることがあるため、機器の契約元を区別して管理してください。

「現在ご利用している回線設備はそのままご利用できます。」
引用元:GMOとくとくBB|事業者変更のご案内
GMOとくとくBB|事業者変更のご案内

10.乗り換え先はキャッシュバック額だけで決めていい?

おすすめしません。キャッシュバックは一度だけですが、光回線の月額料金とスマホセット割の差額は毎月続きます。特にドコモ光セット割を受けている家庭は、他社へ移ると家族のスマホ料金が上がる場合があります。

乗り換えの損得は(新回線の月額×24+新契約の事務手数料+旧契約の精算費用+失うスマホセット割×24)−(適用するキャッシュバック額+新たに得るスマホ割×24)で判断します。現金キャッシュバックは受取時期が異なるため、最短翌月末が希望なら@nifty光×NEXTの35,000円、月額割引を優先するなら@T COMヒカリ×NEXTの24か月割引が候補です。

「廃止または割引額が変更となる場合があります。」
引用元:NTTドコモ|事業者変更でのセット割
NTTドコモ|事業者変更でのセット割

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